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英国で日本のアニメを観る  

英国で日本のアニメを観る
手塚治虫先生の
「ブッダ」も英語で!

 大げさではなく、ここ数週間、ほぼ太陽を見ていない日が続いています。曇り空は英国の代名詞のようなものですが、長年暮らしてきても、これほど曇り空が多かった年はあまりないような気がします。
これまではテレビ(ネット)漬けにならないように気を配って、敢えて大手の動画配信サービスなどは避けてきたのですが、さすがに外でボーリングやビリヤードを毎週やっても家計を圧迫…ついに動画配信サービスに登録しました。

そこで改めて知ったのが、英国でのアニメの浸透率!

たかだか数年前、動画で配信されていても「日本語で観られない」という声を聴いていましたが、最近は音声にも元の言語である「日本語」が選べるのです!

 子どもにはアニメはみせたいと思いつつ「日本語」にこだわっていたので、これは嬉しい発見でした。話を聞くと、小学校の図書館には「Naruto」や「One piece」、そして「Dragon Ball」などの漫画も置いているところが多いようで、子どもの間では想像以上に日本の漫画・アニメが席巻しているなと思います。

 少し高い年齢層の子と話してみると、学校によっては英国を舞台にした『憂国のモリアーティー』など、「英国人から見ると、過激だろうし…受け入れられるのか?」と思うような漫画も置いてあるとのことでした。

英国は欧州の他の国と比べても、日本の漫画・アニメの放映が「Pokemon」までほとんどなかったと思うので(※有料のチャンネルなどは別として)、今やっと火がついてきたのかなと思っています。ジャパン・アニメの王道のストーリーというのは、時を経ても人の心をつかむものがあるのでしょう!

 驚くほど多くの漫画が翻訳されていますが、自分の好きな漫画の英語版と読み比べてみることもおすすめです。特にスラングなどにうまく訳されているものもあるので、興味のある人はぜひ!


2026年02月24日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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