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日本のケーキが恋しくなったら... 〜 イギリスワーキングホリデー

日本のケーキが恋しくなったら... 〜 イギリスワーキングホリデー
ロンドンチャイナタウン
先日、10cmほど雪が降り積もり、まだまだ手袋と帽子が手放せないエディンバラからお届けする情報は、アジアンスイーツです。
イギリスには、スコーンをはじめ、ヴィクトリアケーキなどがあったり、ヨーロッパのお菓子が多くあります。日本でも、甘すぎると有名ですが、事実、甘いです。砂糖でコーティングされた物が多く、中のスポンジだけ食べるということをしますが、そのスポンジも甘かったりします。フランスやイタリア、ドイツなどのケーキ屋さんも多く見かけます。イギリスのケーキほど甘くはありませんがまだまだあま〜いというのが本音です。しばらくすると日本のショートケーキなどが懐かしくなってきます。こちらのケーキ屋さんでは、イチゴののった生クリームのスポンジケーキはみかけません。日本のケーキが食べたい!そんな時は、ぜひチャイナタウンや中華スーパーマーケットに行ってみてください。もちろん日本のカフェやレストランで見かけられるかもしれませんが、お持ち帰りのできる気軽に入れるお店があります。

日本のケーキが恋しくなったら... 〜 イギリスワーキングホリデー
子供が喜びそうなケーキたちです
ロンドンのチャイナタウンには、何店舗ものケーキ屋さんがあります。味も日本に近いと思います。ケーキの他に、アンパンや惣菜パン、アジアンスイーツ店など目を奪われるお店がいっぱいです。デコレーションに凝っているホールケーキもあり、お誕生日にピッタリです。エディンバラでも大きな中華スーパーに行けば、販売していて、ロールケーキを良く見かけます。自分でお菓子作りをするのも良いですが、不慣れな人にとっては、どんな粉を買っていいのかから探さないといけないと思います。値段もお手ごろで、一つ2ポンド程です。店内で食べることができる所もあるので、ショッピングの休憩で足を止めてみるのもいいかもしれません。
2013年03月19日(火) written by アンナ☆マリア from (イギリス)
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