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自宅やオフィスでレストランの味を楽しめる、デリバルー 〜 イギリスワーキングホリデー

自宅やオフィスでレストランの味を楽しめる、デリバルー 〜 イギリスワーキングホリデー
ジム感覚で働くスタッフが急増中
(『Essex Live』より)

 最近、市内を歩いていると、必ずと言って良いほどカンガルーのロゴマークの自転車に乗った、宅配スタッフを見かけます。イギリス発のデリバリーフードのサービス、「デリバルー(Deliveroo)」のスタッフです。
デリバルーは、宅配圏内のレストランの料理を温かいうちに自宅やオフィスに届けてくれるという、サービス。つい数年前までは、フードデリバリーと言えば「宅配ピザ」だったのですが、スマートフォンの普及とともに、デリバルーなどの宅配サービスが一気に広まった気がします。


 利用法はいたって簡単で、同社のウェブサイトに掲載されている、提携レストランの中からお店をピックアップし、食べたいものをオーダーします。注文時に到着時間(食べたい時間)を指定し、食事代と配達手数料2.50ポンドをカードで支払う仕組みになっています。画面上で「準備中、配達中、到着、配達完了」といったステータスもチェックできるので安心です。

 デリバルーは2013年にロンドンに登場して以来、急成長を遂げ、現在はシドニー、シンガポール、ドバイなどと世界12カ国で利用されています。2016年からはワインやビールなどアルコール飲料も注文できるようになりました。
唯一のデメリットは、都市部のみでしかサービスが利用できないこと。そういった問題を解決するために、デリバルーはロンドン中心部から離れた場所に「Roobox」というキッチンスペースを設けて、そこにシェフを派遣するなどして、中心部と同じサービスが郊外でも受けられるような新しいサービスも始めています。


 自宅やオフィスにいながらレストランの食事を楽しめる、デリバルー。オフィスの周りに美味しいランチが食べられる場所が少ない、毎日同じメニューで飽きてきた、天気が悪くてランチを買いに出かけたくないといった時などに、ぜひ利用してみてください。

<関連サイト>
Deliveroo:https://deliveroo.co.uk


2017年09月19日(火) written by Miyo from (イギリス)
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