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イギリスで大掃除 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリスで大掃除 〜 イギリスワーキングホリデー

年の瀬が迫ってくると、必ずやりたくなることがあります―、それは大掃除。


少しずつ海外生活が長くなっても、やはり「新年」は今でも神聖な感じがして、やはり気持ち新たに迎えたいと言う思いが常にあるのですが、イギリスで役立つ大掃除のちょっとしたヒントを、参考までにご紹介したいと思います。




水あか対策
硬水の地域の多いイギリスで、一番やっかいだと思うのが水垢です。石灰質を多く含むため、グラスを洗って例えばそこに放置しようものなら、洗ったはずなのに水垢で余計に汚く見える…ということに。水切りの上で乾かさず、さっと拭いて棚にしまうのが通常は得策です。ここで役立つものが、酢水です。霧吹きに、1ポンドショップなどで販売しているお酢と水を1対10の割合でいれて台所に常備。1日の終わりに、シンクに少し吹きかけて不織布などで拭くとピカピカに保つことができます。レンジまわりにも、毎回私は使用し、油汚れ対策をしています。
また電気ケトルの中のライムスケールにも、もちろんお酢!こちらは水と1対1の割合でお酢(ホワイトビネガーがベターです)をちょうど電熱線(?)がかぶるくらいまで入れ、数時間放置。そのあとよくすすげば、見違えるほどきれいになります。(もちろん水道の蛇口などにも応用できるはずです!)

シャワールームのガラス扉などの水垢には、お酢よりは重曹を溶かした水で対策をしています。全体にかけて、少し放置してこすればこちらもとれるはずです。

排水管
こちらだけは、日頃はなるべく強すぎる化学薬品を使いたくない私も、薬品頼みです。というのも、イギリスの建物は古いものが多く、特に排水管は知らない間に詰まっていることが多いからです(ライムスケールや油などももちろん関係あり)。
よって1か月に最低1度は『Drain Gel』というものを排水口から流しています。各ブランドが出していますが、私はMr Muscleというものを使用。流し込んで一晩おいて、次の日の朝にお湯をしばらく流しておしまいです。

庭はないので、日頃の手入れ場所が少ないと言えば少ないですが、イギリスのおうちは古いものが多いので壁のひび割れなども、自分で直せるくらいに次第になってきます。

イギリスでは年末ではないものの、Spring Cleaningと言って、長い冬の期間で暖房(以前だと特に石炭や薪で暖を取っていた)を使用し、それらで汚れた室内や暖房の清掃を徹底してやる、つまり「大掃除」があるようです(*あくまでも私が知人に聞いた起源です)。

でも、長い冬を待つより、新年早々を気持ちよく迎えるためにも、やっぱり掃除がしたいと思うのでした。
皆さんも、残りわずかになってきた今年を振り返りながらの掃除を愉しんでください。
 

2013年12月17日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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