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202512307135

フランスで運転免許試験にようやく合格! 

フランスで運転免許試験にようやく合格!
試験合格通知と共に交付される仮免許

 四年半前にフランスで免許を取得しようと思い立ち、学科試験に2度目のチャレンジで受かりました。この試験に受かってから5年以内に実技試験に受からなくてはなりません。
日本では全く運転したことのなかった私がフランスで免許試験に受かるのは至難の業だと思っていました。
それから4年以上の年月が過ぎて、120時間ほど運転レッスンを受けてようやく受かりました。その喜びは本当に想像以上のものでした。
途中でしばらく間は空いたり、そりの合う教官と巡り合うのも至難の業でしたが、4人ほど教官を変えて4度目のチャレンジでようやく実技試験に合格しました。

2025年12月30日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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202512307134

“365日クリスマスな街”、ドイツのローテンブルクへ 

“365日クリスマスな街”、ドイツのローテンブルクへ
中世の雰囲気漂うローテンブルクの街。

 今年もあっという間に終わろうとしています。ついこの間新年が始まったばかりだと思ったのですが…(苦笑)!
 12月のヨーロッパといえばクリスマスマーケット。昨年訪れた、ドイツのバイエルン地方にあるローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber/略称Rothenburg o.d.T.)についてご紹介したいと思います。

 日本からでもツアーで訪れる人が多い、「1年中クリスマス」な街で、クリスマスマーケットのみならず、その中世風な趣を感じる可愛らしい町並みが人気のため、世界中から観光客が訪れます。

2025年12月30日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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202512307133

イタリア旅行における治安情勢 徹底した安全対策を

イタリア旅行における治安情勢 徹底した安全対策を
イルミネーションは綺麗ですが、
周囲には目を配って!

 年末年始にイタリア旅行を計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
楽しい旅そして安全な旅を続けるために、以下の最新治安情勢と対策を必ず確認してくださいね。
イタリアでは残念ながら、各地でスリや置き引きなどの窃盗事件が多発しています。特にミラノやローマなどの都市部の地下鉄の構内や階段付近など混雑する場所でのスリに加え、近年は強盗や傷害事件などの暴力的な被害も報告されていますので、特に注意が必要。
以下、在ミラノ日本国領事館に届け出があった日本人の被害例です。

2025年12月30日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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202512237132

記録的な暖冬:カナダ西海岸地方  悲鳴を上げるスキー・リゾート

記録的な暖冬:カナダ西海岸地方  悲鳴を上げるスキー・リゾート
雪は無く霧に包まれる
マウント・シーモアのスキー場
 (C)vancouversun.com

 12月も終盤に差し掛かったというのに全く冬の気配が感じられないバンクーバー地方。
現在は「冬」というより「かなり長い秋」を体感している感じです。どれくらい温かいかというと12月15日の時点でバンクーバー市とリッチモンド市で日中気温15.7℃を記録。
これは63年前の1962年に記録された13.3℃を上回る数値となりました。
この日更に温かくなったのはブリティッシュ・コロンビア州内陸部のカムループス地方。気温なんと18.6℃。冬には雪深くなるカナダ内陸部としては異例の高気温で、こちらもまた1962年の13.3℃を上回るものとなりました。

2025年12月23日(火) written by Saori from (カナダ)
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202512237131

ベルリンワーホリ中の冬の楽しみ方|クリスマスマーケット編    

ベルリンワーホリ中の冬の楽しみ方|クリスマスマーケット編  
美しいクリスマスツリーを
背景にしたクリスマスマーケット

 今年はベルリン・ミッテにあるジャンダルメンマルクト(Gendarmenmarkt)のクリスマスマーケットに行ってきました。クラシックコンサートが開かれるコンチェルトハウスやフランス大聖堂の前に広がる、ベルリンでも特に「美しい」と言われるクリスマスマーケットです。
実は私は、「毎年必ずここ!」というお気に入りのマーケットがあるタイプではありません。ただ、毎年どこか一つは必ず行く、というゆるいマイルールがあります。今年はその行き先がジャンダルメンマルクトでした。

2025年12月23日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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202512237130

Super flu? − 風邪の流行 イギリスの年末年始

Super flu? − 風邪の流行 イギリスの年末年始
記事中の症状別チャートのスクショ画面
(一部加工) (c)BCC

 10月中旬という珍しい時期になぜか発熱してしまいました。あれから2か月。今、イングランドでは風邪、インフルエンザ、コロナウイルスの三つ巴です。
就学年齢の子どもたちの間で、1か月くらい前に「お腹にくる風邪が流行っている」と話していたのですが、先日出たBBCの記事(*)によれば、おそらくそれは「コロナウイルス」の症状らしいとのこと。

またインフルエンザ[influenza A(H3N2)] に関しては、既出のワクチンは効くことは効くが、効き目が出ない場合もあるために「super flu」と言われ、とにかく通常のインフルエンザのような症状ではあるが、とにかく流行っている。そしてやっかいなのが、いわゆる「風邪」は何かといえば、症状が徐々に出てくるところが特徴としてあると…。

2025年12月23日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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202512027129

ミラノに初上陸! 体験型企画展「ありえないミュージアム」

ミラノに初上陸! 体験型企画展「ありえないミュージアム」
ミラノ初上陸の
「ありえないミュージアム」

 もし、年末年始にお子様連れでミラノに旅行されるなら、こんな体験型企画展はいかがでしょうか?

ミラノのカルティエーレ・ヴァンヌッチ(CARTIERE VANNUCCI)にて、体験型企画展「ありえないミュージアム (IL MUSEO IMPOSSIBILE)」が初めて開催中。これは、アート、テクノロジーが融合したユニークな企画展であり、2026年1月6日までの期間限定で開催されています。

​展示は、単に作品を並べるだけでなく、訪問者に現実の知覚を変えること&体験を目的とし、50以上のスペクタクルなアトラクションが用意された不思議空間。
そこでは、目の錯覚を利用した舞台装置や遠近法の遊びを通じて、「ありえないミュージアム」を楽しめるような設計がされており、五感を刺激し、想像力を掻き立てる、まさに体験型のミュージアムです。


2025年12月02日(火) written by Maliarda from (イタリア)
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202512027128

抹茶ブームの影響 大盛況なフランス、古き良き日常を奪われる日本

抹茶ブームの影響 大盛況なフランス、古き良き日常を奪われる日本
京都の老舗茶屋の抹茶
ソフトクリームがパリ
でも頂けるのは嬉しいです。

 昨今の日本のニュースで、抹茶ブームの背景で様々な影響が出ていると目にします。
パリでも抹茶ブームは衰える気配はなく、益々盛り上がっているように感じます。


最近パリ市内のカフェで抹茶ラテなど抹茶ベースのドリンクを楽しめるのは一般的になってきました。






2025年12月02日(火) written by Paris Eyez from (フランス)
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202512027127

戦後80年だった2025年終盤に見た、アニメ映画「ケンスケの王国(Kensuke's Kingdom)」  

戦後80年だった2025年終盤に見た、アニメ映画「ケンスケの王国(Kensuke's Kingdom)」
マイケル・モーパーゴ
『Kensuke's Kingdom
(ケンスケの王国)』

 11月中旬の週末、夕方に何となくイギリス公共放送BBCをテレビで見ていたら、『Kensuke's Kingdom(ケンスケの王国)』という映画が放送されていました。
 タイトルから日本発の作品かと思ってしまいそうですが、実は英国の児童作家マイケル・モーパーゴ(Michael Morpurgo)による同名作品が原作となったアニメ映画。児童文学がアニメ映画になった、となると楽しい内容かと思いきや(実際2024年の夏休み、英国とアイルランドで上映されていましたし)、心にずーん…と来る内容でした。

 ストーリーは、失業してしまった両親が良い機会(?)とばかりに、二人の子どもたちを連れてヨットで世界旅行することを決めます。小学生の少年マイケルは、大好きなボーダーコリーの愛犬ステラが一緒に来られないので世界旅行にあまり乗り気ではありません。そこでマイケルは親に内緒で飼い犬のステラをこっそり船に乗せて一緒に連れて行くことに。

2025年12月02日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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202511257126

プライベート歯科 イギリス生活で歯の悩み

 先日初雪が降りました。今年は例年よりも遅い到来とはいえ、英国の長い冬の時期が本格的にはじまったのです。

さて数日前に歯科検診に行ってきました。
英国にはNHSという国民健康サービス(National Health Service)があり、歯科もNHSのものと、プライベートのものとがあります。基本的に住んでいる場所から近い歯科医に登録している人が多いのですが、満員状態のところが多く、引っ越しして新しい地域に行く度に「空きが出るまで待ってください。」といわれるのが通例になっていたくらいでした。

2025年11月25日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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202511257125

11月、ベルリンにも冬がやってきた   街の変化とドイツ式“風邪の乗り切り方”

11月、ベルリンにも冬がやってきた   街の変化とドイツ式“風邪の乗り切り方”
こちらが医療用塩水の
鼻うがいセット

 10月のベルリンは「本当に秋?」と疑いたくなるほど暖かい日が続いていましたが、ついに今週から朝晩はマイナス気温。街を歩けば咳き込む人も増え、いよいよ本格的に冬がやってきたな、と肌で感じています。
そして来週末からは、クリスマス前の4週間「アドベント期間」がスタート。ここ2週間ほど、街の大きなクリスマスマーケットでは準備が本格化していて、私の通勤ルートにあるマーケットも朝から夕方まで工事の音が響いています。屋台が少しずつ形になっていく様子を見ると、寒さは苦手でもちょっとワクワクしてしまいます。
そんな中、あまりに過ごしやすかった10月に油断していたせいか……私は約5年ぶりに風邪をひいてしまいました。

2025年11月25日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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202511117124

冬時間の始まりは、冬季うつの始まり?  予防とメンタルヘルス対策

冬時間の始まりは、冬季うつの始まり?  予防とメンタルヘルス対策
暗くて寒い冬の間も、元気で過ごせるように
メンタルヘルスにも注意!

 アイルランド時間の10月26日(日)午前3時から、冬時間が始まりました。これからは日本との時差は9時間となります。
 今回時計の針を1時間戻すことになるので、午前3時から午前2時となり、1時間睡眠時間が多くなったのは嬉しいですが、今後ますます日が短くなり、太陽を見ることも少なくなると思うと気分は沈みます。

 実際冬時間が始まって、そして日々日照時間が短くなっていくにつれ、季節性感情障害(Seasonal affective disorder/SAD) に悩まされる人が増えるのだそう。日本では「冬季うつ」とも呼ばれますが、アイルランドの場合緯度が高いこともあり、12月の冬至頃になると、朝は8時半頃まで暗く、そしてやっと昇ったと思った太陽も、午後4時半には再び地平線の彼方へ沈んでしまいます。

2025年11月11日(火) written by Uisce 『エール備忘録』 from (アイルランド)
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