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夏の日本へ 〜 イギリスワーキングホリデー

夏の日本へ 〜 イギリスワーキングホリデー
水上スキーでより涼しく
先月の終わりから、約1カ月の予定で日本に里帰りをしています。数年ぶりの夏に心配を抱いていましたが、到着すると、普段汗はかくことができなくなっていた私でも「汗をかくことができる!」ということが爽快で、この10日ほどは日焼け止めだけして、あとは暑さを楽しんでいたほどです。
今年は英国でも猛暑が続いていたようで、ロンドン在住の知人からは「暑い」と、英国では滅多に聞けないであろう(?)暑さへの不満も聞くことができました。ロンドンの暑さを避けるには、リゾート地でもある海の街ブライトンへの日帰り旅行がおすすめです。
夏の日本へ 〜 イギリスワーキングホリデー
ブライトン・ピアから海岸を眺める
砂利の海岸は、砂ではないのでアクセスがしやすく、みんな所狭しにタオルや敷物の上に寝そべって、思い思いの過ごし方をしているので、かなり解放感が味わえます。
海水温は日本とは比べ物にならないくらいに冷たいですが、それでも、照り返す日差しを受けた肌を一気にクールダウンしてくれるはずです。
ロンドンからは、ビクトリア駅から電車で1本。時間帯にもよりますが、おおよそ50分の旅です。車窓もガトウィック空港駅を過ぎてしばらくすると、緑の丘陵地が見えてきて、気分も変わります。駅に着いたら主要エントランスを抜けて、遠くに海をのぞむことができます。そこから徒歩で約10〜15分で海に到着です。

夏の日本へ 〜 イギリスワーキングホリデー
山口県防府市の見た目に
涼しいお祭りの様子
海岸は影がありませんので、傘を持参するか、つばの広い帽子やタオルなどで頭を覆うなどの工夫が必要です。日差しはかなり強いので、サングラスもお忘れなく。
またビクトリアからの出発にsuper off peakなどのチケットを買うと、ガトウィックエクスプレスが運行する電車には乗れないなどの制限があるので注意です。加えて、少しややこしいのですが、車両はガトウィックエクスプレスなのに、運行がSouthernとなっている場合は乗車ができます。電光掲示板をよくみて乗車してください。
英国にいらっしゃるみなさん、英国の「めずらしく暑い夏」には気をつけてお過ごしください。
2013年08月13日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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