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扇式天井が美しいディビニティスクール 〜 イギリスワーキングホリデー

扇式天井が美しいディビニティスクール 〜 イギリスワーキングホリデー
荘厳な建物の中

 世界一の大学と言われるオックスフォード大学のある街、オックスフォードでは、伝統と歴史ある建築をたくさん見ることができます。オックスフォード大学を構成する数々のカレッジ(中でも一番有名なのは、ハリー・ポッターの映画でも撮影されたダイニングホールのある、クライストチャーチ・カレッジではないでしょうか。)だけでなく、聖メアリー教会や、ラドクリフカメラ、ハートフォード・カレッジに掛かる「ため息橋」など見所はたくさんあります。

 なかでも、ボドリアン図書館にあるディビニティスクールと言われる建物は必見です。1427年から1483年の間に建築されたと言われ、現存するオックスフォード大学の建物の中で最も古いと言われています。この建物は講義や、口頭試験、テクノロジーのディスカッションの場として使われてきたそうです。特徴のある天井の装飾は、ゴシックリバイバル様式の特色があり、扇型ヴォールトと呼ばれています。1480年代の建築家ウィリアム・オーチャードによって設計されたものだそうです。


 この建物は映画「ハリー・ポッター」の撮影にも使われたことから、観光客も多く訪れています。映画のロケ地としても、とても魅力的な場所ですが、ぜひ皆さんには、この建物の歴史や構造についてもっと知っていただけたらと思っています。ロンドンからも電車で1時間、バスでも1時間半前後でくることができるので、イギリスにお越しの際は是非足を伸ばし、イギリスの歴史を感じて欲しいと思っています。


2018年01月30日(火) written by あっこ from (イギリス)
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