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空間アートのお披露目会 リヴァプールストリート  〜 イギリスワーキングホリデー

空間アートのお披露目会 リヴァプールストリート  〜 イギリスワーキングホリデー
PRISM
リヴァプールストリート駅前のホテルANDAZにて、友人たちの空間アート作品のオープニングパーティが催されました。ホテルANDAZはこちら
空間アートのお披露目会 リヴァプールストリート  〜 イギリスワーキングホリデー
ホテルのエントランス展示
当日の招待であったためドレスアップもしていなく、予想以上に厳かな雰囲気で少々焦りました…汗)が、とにかく素晴らしい空間!友人は9月にヴィクトリア&アルバートミュージアム-V&A Museumで開催の「London Design Festival」に出品し、今回は同じスポンサーとコンセプトのもと、こちらのホテルで作品がお披露目されたようです。
空間アートのお披露目会 リヴァプールストリート  〜 イギリスワーキングホリデー
ヴーブ・クリコ
シャンパンのフリーサーブがみなの雰囲気を盛り上げてくれました。会場は、大人の社交場としても、アートな繋がりを広げる空間としても素晴らしかったです。新しいことをやりたいデザイナーや、これからを担う若手のクリエイターにとって、ロンドンは関わりやすいところ。応援してくれる人や企業、社会の雰囲気があるからです。楽しいこと・美しいことに貪欲なのかもしれません。
空間アートのお披露目会 リヴァプールストリート  〜 イギリスワーキングホリデー
この作品はどこの美術館にあるでしょう?
入場フリーの美術館や博物館が多くあるのも、わたしはイギリスの素敵なところのひとつだと思う。幼い頃からあらゆる文化・歴史・芸術に触れることができ、その機会がほぼ全ての人に与えられている。一度きりのエンターテインメントではなく、本質的に「愉しむ」時間・空間が身近に存在していることは、とても重要かつ貴重だと考えます。きっとこれからも、ロンドンから刺激的なアートが生まれ、また伝統的な文化が守られるでしょう。
ロンドンに来たら、ぜひ美術館と博物館でたくさんの出逢いをして下さいね!

・ヴィクトリア&アルバートミュージアム-V&A Museum
http://www.vam.ac.uk/content/articles/l/london-design-festival-at-the-v-and-a/

2012年09月25日(火) written by Helen from (イギリス)
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