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英国人の通勤風景 〜 イギリスワーキングホリデー

英国人の通勤風景 〜 イギリスワーキングホリデー
通勤のお供は?
1月もすでに中旬。すでにお正月気分も冷めて日常に戻られたころだと思います。
私は6日に仕事が始まったものの、すでに通勤電車に遅延が発生し職場に1時間も遅れるなど、ゆったりした休暇気分から完全に現実に引き戻されました。
さて最寄駅からロンドンまで、ほぼ1時間半の電車通勤をしていますが、日本の対面式座席と違って、座席の配置が(スペースは狭いですが)新幹線のようにな、ほとんど立ち乗りのスペースのない急行に乗っています。10年前はそんな車内でまだ英国人が本を片手に座っているところや、車窓をなんとなく見ている人たちを見かけたものですが、ここ数年のスマートフォンの普及で通勤風景も様変わりしました。

英国人の通勤風景 〜 イギリスワーキングホリデー
スマホに夢中では見逃してしまいます
必ず見る風景はやはり片手にスマホ。朝が早いので、朝食を取りながら見ている人が多くいます。あと女性は(日本でも一時はニュースになっていましたが)お化粧をする人(これについては、英国人もあまりよくは思っていないようです)。そしてすでにノートパソコンで仕事を始めているビジネスマンの姿です。
そしてとにかく多いのが、小型タブレットを座席前の小さな折り畳みテーブルに出して映画・ドラマを1時間半見ている人たち。首を結構な角度にしないと見辛いと思うのですが、みな大声で笑ったりしているところを見るとあまり気にならない様子。
私は乗り物酔いをするので、ほとんど下を向く恰好をしませんが、時間を有効に使うべく、最近怠けていた英語語彙のヒアリングをしています。英国では通勤時間を資格取得などの学習と関連した時間としてみる人は少なく、むしろ「プライベートでゆっくりする時間」としている人が多い気がします。
美しい車窓を1度も見ることなく、皆が一様に下を向いている風景が英国の電車内風景になっていくかと思うと少しさみしい気もしますが、これも「時代」なのかと、新年早々に思います。

皆さんの通勤・通学風景はどのようなものでしょうか?
2014年01月14日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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