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思いがけなく冷夏のイギリス 〜 イギリスワーキングホリデー

思いがけなく冷夏のイギリス 〜 イギリスワーキングホリデー
寒い夏はカフェに
こもっておしゃべり

 世界陸上のテレビ中継でロンドンの夏の風景をご覧になった方も多いかもしれません。お気づきになったかたもいらっしゃるかどうか分かりませんが、実は今ロンドンは夏とは思えないほどの涼しさなのです。7月には34℃以上の日が数日間続くなど、猛暑になる兆しを魅せていたイギリス。しかし8月になるとともに、どんどん涼しくなって行ってしまいました。

 日本の酷暑に耐えている皆様にしてみると、「冷夏」を体験できるなんて羨ましいと思っていただけるかもしれません。でも、1年の大半をコートを着て過ごさなければならないイギリスの住人とって、「冷夏」は地獄です。少しでも「薄着」ができる季節ということで、夏はとても貴重で尊い季節なのです。(少々、大げさな表現にはなっていますが)暗黒の冬を耐え、太陽と暖かい空気の恵を受けられる夏は、イギリス人にとっても唯一のセラピーの時間でもあります。


 日本と違い、夏はカラっと乾燥した空気の日が多いイギリスの夏は、世界で最も過ごしやすく気持ちのよい夏だといってもよいでしょう。ピクニックに行ったり、ハイキングにいったり、海水浴へでかけたりと、皆野外活動にアクティブになります。

 ただ、この夏に限っては日中の気温が13℃までしか上がらなくなる日もあるほどの寒さ。これでは、野外活動のヤル気も激減してしまいます。こんなときは、お友だちとカフェにこもっておしゃべりに熱中してしまうのがイギリス人。ついでにケーキも頬張ってしまうので、またダイエットが遠ざかってしまいそうですね。



2017年08月15日(火) written by あっこ from (イギリス)
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