PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201404185439

海外滞在中のパスポートの更新 〜 イギリスワーキングホリデー

海外滞在中のパスポートの更新 〜 イギリスワーキングホリデー
残存期間1年未満になったら、
なるべく早く更新を
10年用のパスポート(旅券)の有効期限が近づいているため、先日、居住管轄内の在英日本国領事館でパスポートの更新(切替発給)の手続きをしてきました。
原則、パスポートの有効期限内はイギリスに滞在することができますが、残存期間が1年未満になった時点で更新の手続きができるので、いざとなった時に慌てないよう、早め早めに手続きをしておくことをオススメします。

特に、イギリス滞在中に他のヨーロッパ諸国へ旅行する場合には、入国時にパスポートの有効期限が6ヶ月以上の残っていることが条件となっている国もありますので、残り6ヶ月を切る前に更新しておいた方がベターです。

私も現在のパスポートが切れる直前に、パスポートの有効期限が3ヶ月以上あることが条件になっている国へ出かける予定があり、今のうちに更新をしておくことしました。イギリスの在英大使館を始め、各国の日本大使館では、日本国内と同様に、パスポートの新規取得や更新の手続きが出来ます。

一般旅券発給申請書、パスポートサイズの写真1枚(過去6ヶ月以内に撮影されたもの)、現在所有する有効なパスポートなど、必要な書類をそろえて、窓口へ提出します。もちろん、手数料は現地通貨での支払う必要があるのですが、手続きの方法は基本的に日本での申請と一緒です。

パスポートの申請から受領までは、基本的に1週間です。受領の際に、手数料を現金または小切手で支払います(現金の場合はお釣りが出ないため、指定された額を用意のこと)。

大使館や領事館の休刊日など確認してから、余裕を持って出かけるようにしましょう。

*2014年の4月1日から新料金が適用になっていますので、こちらも確認を忘れずに。
2014年04月18日(金) written by Miyo from (イギリス)
Comment(0)


イギリス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]