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電車遅延時の払い戻しについて 〜 イギリスワーキングホリデー

電車遅延時の払い戻しについて 〜 イギリスワーキングホリデー
まだまだ雪がちらつくこともある英国の寒い春。この記事が出るときには、少しでも春らしくなっていればと願わずにはいられません。
さて電車通勤を始めてまず気がつくことは、電車がうわさどおりに遅れること。最近でこそ朝のピーク時の遅れにはあってない気がしますが、帰りの電車が数分遅れることは毎日です。この数分が遅れるがために、ロンドンからブライトン、そこからさらに他の線に乗り換えの必要がある私や顔見知りの通勤者たちは、プラットフォームが近づくと、出口に並び「ダッシュしたら間に合うかな?」「大丈夫よ」と声をかけあうこともしばしば。そして結局は「ピー!」と言う笛の音と共に電車を見送ることになり、「30分待ちなら、歩いても一緒」と1日の疲れを引きずりながら岐路に着きます。

前置きが長くなりましたが、今回は電車遅延でクレームができる「払い戻し」について、簡単ですがご紹介します。こちらは各鉄道会社によって手順が違うかもしれないことをご了承ください(ここではSouthern Railway社を扱います)。

まず切符を買ったサイトへ行くと、ほとんどで「delay repay form」なるセクションが見つかります。
Southern RailwayとEast Coastのサイト:
http://www.southernrailway.com/your-journey/delay-repay/delay-repay-form
http://www.eastcoast.co.uk/about-us/passengers-charter1/delay-repay/

あとは自分の情報、そして乗る予定(乗った)電車の到着・出発時間、どのくらい遅れが出たのかなどを記入していくだけです。遅延のあった日から28日以内にこのクレームは提出されなければなりませんので、できれば当日にやってしまうのがいいと思います。

かなり小さな額ではありますが、私も手元に支払額が届きました。と言っても、以前あった小切手システムはなく「Rail Travel Voucher」と呼ばれるもの。こちらの使用法は駅窓口で切符購入に利用するか、Southern stationで現金に換えてもらえるようです。
少しのお金でも、やはり助かります。定期券だけでなく、もちろん片道・往復切符でも払い戻しクレームは可能です。あまりあってほしくはないですが、「遅延」があった場合にはぜひ利用してみてください。
2013年04月09日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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