PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201309175191

ロンドン ⇔ エジンバラ 〜 イギリスワーキングホリデー

ロンドン ⇔ エジンバラ 〜 イギリスワーキングホリデー
街の様子
少し前になりますが、8月のバンクホリデーウィークエンドにスコットランドのエジンバラに行ってきました。前から行きたいと思っていたのですがなかなかタイミングが見つからず4年以上経って初めて行くことができました。国内とはいえロンドンからエジンバラは飛行機で行くか、電車だと5時間もかかってしまいます。5時間もかかるなら、いっそヨーロッパの違う国へ。。と思うので今までなかなか行くことができませんでした。
ロンドンのキングスクロス駅を夕方5時に出発する電車でエジンバラのメイン駅、Waverly駅に夜10時近くに到着しました。たしかに列車の旅は長いのですが、途中で夜ご飯を食べたり車窓の景色を楽しんだりしているうちに着いてしまいました。
ロンドン ⇔ エジンバラ 〜 イギリスワーキングホリデー
お札も違う柄
ちょうどこの時期はフリンジ(エジンバラの夏祭り)の最終週だったので、夜でも通りは人で一杯でした。街並みはイギリスというよりも、中世のヨーロッパのような雰囲気で、石畳の道が続きます。小さいキャリーケースを引きづっていたわたしには歩きづらかったのですが、とても雰囲気のある街ですぐに気に入りました。エジンバラでは友達のお家に泊めてもらったのですが、とても歴史を感じる建物の中のフラットで、外観はとても古いのですが(建物の中も美術館みたいに古い)、フラット内は最新の内装で、とても住みやすそうでした。とってーも広い2ベットプラスでっかいラウンジのあるフラットなのに、レントはロンドンの狭いスタジオ分くらいなので、物価も安いのかな?と思いました。
次の日は街のメイン通りを通り過ぎて、カールトンヒルまで登ってみました。駅からたったの徒歩5分で小高い丘へ続く小道に到着し、坂を上って行くとエジンバラ全体を見渡せる絶景。丘の上にはギリシャ神殿作りかけ風のモニュメントがあり、皆そこで写真を撮っていました。次の日には、カールトンヒルからもよく見えたアーサーの玉座までハイキングをしました。スコットランドらしからぬいいお天気で、太陽を浴びながら汗だくでするハイキングはなかなか気持ち良かったです。

ロンドン ⇔ エジンバラ 〜 イギリスワーキングホリデー
アーサーの玉座へ向かう途中
エジンバラ、というかスコットランドには名物の食べ物、ハギスがあるのですが、今回はハギス自体は食べずに、ハギス味のポテトチップスを買ってきました。また、お土産にベジタリアンハギスも購入してみました。ベジタリアンにしたら、そもそもハギスじゃなくなるのでは。。と思ったのですが、原料を見たらなかなかおいしそうな組み合わせだったので、つい買ってしまいました。そのほかには、スコッチウィスキーが有名なのですが、ウィスキーは飲まないので、ウィスキー入りマーマレードも買ってみました。また、スコットランドともエジンバラとも関係ないのですが、Peter’s Yardというとてもかわいらしいスウェディッシュカフェがとても気に入りました。ミドーの中にも大きい店舗があり、お散歩後のピザとケーキとコーヒーは最高です。次の日に、川沿いをお散歩していたら、小さい店舗も見つけたので、そこでもカプチーノを飲んで、ついでにエコバッグもオシャレなので買ってみました。
今回エジンバラ散策をしてみて、改めてなんでスコットランドが独立したいのか、少しわかったような気がしました。街の雰囲気もイギリスとは全然違うし、お札も違う柄だし、とても興味深い街でした。
2013年09月17日(火) written by Ayako from (イギリス)
Comment(0)


イギリス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]