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ブリュッセルへ週末の小旅行 〜 イギリスワーキングホリデー

ブリュッセルへ週末の小旅行 〜 イギリスワーキングホリデー
カプチーノ
ロンドンからヨーロッパへの旅行はとっても簡単なのは何度も書いているのですが、特にユーロスターで行く旅行はとってもラクです。ユーロスターでパリには何度か行っているのですが、今回は初めてブリュッセルに行ってみました。ブリュッセルは小さい街なので週末だけで十分と散々周りに言われていたので、土曜日の朝キングスクロスを出発し、日曜日の夕方にはまたロンドンに戻ってくるスケジュールにしました。
やはり列車の旅は飛行機より全然ラク。荷物制限もないし一度に3電車分くらいの人しか待合室にいないので長蛇の列に並ぶこともないし。そして、キングスクロスからブリュッセルのMidi駅までたったの2時間で着いてしまいました。そこからトラムに乗って今回泊まるところに荷物を置きに行き、近くの駅Merodeで昼食とお茶をすることに。駅前のとっても雰囲気の良いカフェに入りました。少しセンターから離れているのでお客さんも地元のベルギー人ばかり。週末のお昼すぎだったので、みんなゆっくりデザートを食べながらお茶を楽しんでいました。ここではカーボナータという牛肉のビール煮(ビーフシチュー)を食べました。食後に頼んだカプチーノの上にはたんまりと生クリームが。とっても大満足でした。

そして、そこからメトロでセントラル駅へ行き、街散策。といってもかなりこじんまりしているので、マーケット、アーケード、を過ぎたらすぐにグランプラス。そして世界3大ガッカリスポットの小便小僧(フランス語では「マネキンピス」という言う)の前に写真をパチリ。またグランプラスを通り抜けて今度は小便少女(フランス語では「ジャネキンピス」という言う)で写真をパチリ。ベルギー名物の白ビールを飲んで休憩をし、夜は今が旬のムール貝の白ワイン蒸しを食べました。デザートにはこれまたベルギー名物のビスケットスペキュローを使ったティラミスを。

次の日はお昼過ぎにはまたMidi駅に戻る予定だったので、Bruggman広場にあるとっても素敵なカフェでブランチをしました。ロンドンでいうところのハムステッドのようなエリアで、そこのカフェはいかにもベルギーな感じで雰囲気もよいし、食べ物も全部おいしかったので、とても幸せな気分になりました。結構お店が混んでいたのでコミューナルテーブルに座ったところ、斜め前に座った女性はアツアツのココアにパンオショコラを浸して食べた後、パンにヌテラを分厚く塗って、それもココアに浸して食べていました。ベルギー人のチョコ好きが垣間見れました。

食べ物もおいしいし、雰囲気もよく、街も小さくて観光のラクなベルギーは週末のごほうびシティーブレイクに最適なところです。
2013年01月08日(火) written by Ayako from (イギリス)
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