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電話ボックスのリサイクル 〜 イギリスワーキングホリデー

電話ボックスのリサイクル 〜 イギリスワーキングホリデー
telephonebox

 イギリスの電話ボックスは、皆さんご存知かと思います。赤いガラス張りの箱です。このところ携帯電話の普及に伴って、電話を使用する人も少なくなり、設置場所もかなり減ってきているのが現状です。少し前に、日本に帰国した際も公衆電話を見つけるのにも一苦労。使用していると、不思議な目で見られ...世界的にどこでも同じ現象が起きているようですね。

 先日、街中を歩いているときふと気になってよく見てみると何かちょっと違うことに気が付きました。電話ボックスの上の方に書かれている’Defibrillator’という文字。そして、電話ではない黄色い箱の物体。AED、心臓電気ショック器でした。そういえば、日本でもコンビニなど身近に置かれることが決まったというニュースを聞いたことがありました。イギリスでも講習会などがあります。

電話ボックスのリサイクル 〜 イギリスワーキングホリデー
telephonebox AED

 確かに、私用しなくなった電話ボックスを置き場所にするのはいい考えです。雨風が防げ、誰でも素早く手にすることができます。箱を見る限り、イラストで描かれているのでわかりやすいようですが、やはり訓練を受けている人でないとわからない部分も。しかし、ここでも救急車に連絡するときは携帯電話のイラストになってます。電話ボックスに電話が無ければやはり携帯電話に頼るしかないですね...

 イギリスでは他にも再利用として、昔の警察ボックス(公衆電話の2倍くらいの小さな箱)をキオスクとしてオープンしていたりします。さすが、古いものをうまく利用する技術は見習いたいものです。


2015年01月20日(火) written by アンナ☆マリア from (イギリス)
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