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イギリスで入院生活 (3) 〜 イギリス医療

イギリスで入院生活 (3) 〜 イギリス医療

 イギリスでの入院生活のレポート最終回です。今回は入院生活中にカルチャーショックを感じたことをまとめてみたいと思います。

1.診察まで長時間待たされる
19時頃にA&E(救急外来)に着いたのもかかわらず、診察をしてもらえたのは翌朝3時!病棟のカフェも閉まった後だったので、結局、飲まず食わずで8時間待ちました。


2.起床・消灯・食事の時間が曖昧
イギリスで入院生活(1)でも触れましたが、食事やお茶の時間を含め、起床・消灯時間は「だいたい」でしかありません。担当のナースによって時間はまちまちでした。

3.定時の回診がない
ドクターもナースも回診時間がランダム。それにしても、深夜2時とか早朝5時の回診はつらかったです。寝ているところをたたき起こされ、なぜこんな時間に?と疑問に思ったのを覚えています。



4.ドクターやナースが白衣を着ない
ナースは薄いブルーの服を着用していましたが、ドクターは基本的に私服。男性のドクターはシャツにネクタイ、女性はワンピースなどで回診に登場したりします。ちなみに、時折、ナースステーションでスーツ姿の男性を見かけて、誰だろう?と思っていましたが、薬剤師の方でした。

5.退院時間が直前まで分からない
退院できることを告げられたのは、当日の朝でした。しかも、「午後の早い時間帯に」とだけ。結局、退院手続きの書類の作成と薬剤師が手配した処方箋一式の到着に時間がかかり、退院したのは夕食後でした。


6.ハグをしてお別れ
退院するときに、お世話になったナースたちがハグでお別れの挨拶に来てくれました。


 最後に、私が入院中にあって重宝した入院グッズを参考までに。(1)パジャマの上に羽織るガウン、(2)厚底のスリッパ(ストラップ付き)、(3)ラジオです。








<関連記事>
イギリスで入院生活 (1) 〜 環境
イギリスで入院生活 (2) 〜 食事




2016年07月26日(火) written by Miyo from (イギリス)
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