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ブライトン・プライド2017 〜 イギリスワーキングホリデー

ブライトン・プライド2017 〜 イギリスワーキングホリデー
パレード前の道路の様子

 先月5日に、ブライトンでプライド・パレードが開催されました。
1973年に初めて開催されたパレードは、政治的な背景(ホモセクシャリティの人々に対応する法律の禁止条項に関係して)により1991年まで開催が一時なかったようですが、今年はホモセクシャリティへ一部の条項が処罰の対応から外される事になって50年を祝うと言う意味で特別なパレードとなりました!


ブライトン・プライド2017 〜 イギリスワーキングホリデー
マーケットもプライド色

 ブライトンに移り住んで5年目を迎えて見るパレードを楽しみにしていたのですが、毎年増え続ける観光客で近所は道を歩くのも困難なほど!お酒でパレードが来る前から酩酊している人や、ドラッグなどを吸っている人々がかなり多く、その匂いが充満し、私は家の都合も重なりパレードの前に一時家に帰る事となりました。

ブライトン・プライド2017 〜 イギリスワーキングホリデー
公園は人でいっぱい

 夕方に買い物に行くと、パレードが通った後の道を、清掃車やバイク警察が行くところでした。お店によってはガラスにヒビが入っているところがあったり、道にはとにかくものすごい量のゴミが残されていたので、意義あるパレードは好きなのですが、もう少し見る人のマナーがあったらなぁ・・・と思わざるを得ませんでした。ただ、20万人と言われていた見物人はどうやら30万人くらいはあったようなので、小さな町にそのくらい人が集まれば、無理もないとも思えます。

ブライトン・プライド2017 〜 イギリスワーキングホリデー
消防署も虹色の旗!

 ちなみに、子供の集まるグループなどに行くと、ブライトン出身の人たちからは「パレードの翌日からしばらくは公園に絶対言っちゃダメよ!」と言われました。理由はなんと『薬物使用後の注射針が落ちていることがあるから!』と言う、衝撃的なものでした。
とても寛容な土地柄のブライトンは大好きですが、その寛容が危険なものまで及んでしまうのは残念でなりません。町が好きなので、ちょっと寂しく感じてしまった5年目のパレードでした。


【以前のパレード記事】
ブライトン・パレード2012
Brighton Parade 2015




2017年09月05日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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