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世界が注目したロイヤル・ウェディング 〜 イギリスワーキングホリデー

世界が注目したロイヤル・ウェディング 〜 イギリスワーキングホリデー
結婚式が執り行われたウィンザー城

 5月19日に執り行われたハリー王子(ヘンリー王子)と米女優のメーガンさんの結婚式の様子をニュースなどで熱心に見聞きした方も多いのではないでしょうか。2011年のウィリアム王子の結婚式以来のロイヤル・ウェディングということもあって、イギリスはお祭り騒ぎとなりました。式場となったウィンザー城周辺は大勢の人で埋め尽くされ、パレードを見るために数日前から沿道で場所取りをしていた人たちもいたようです。

 結婚式では、どんな2人らしい「演出」がみられるのか?ということに注目されていましたが、その期待を裏切らない結婚式になりました。エルトン・ジョンや、ジョージ・クルーニー、デイビッド・ベッカムなどの多くの著名人のほか、ハリー王子とゆかりの深いイギリスの軍隊や慈善活動団体も参列。政治家は招待しない代わりに、1200人もの一般市民を招き、黒人主教による説教やゴスペル聖歌隊のパフォーマンスを取り入れるなど、ロイヤル・ウェディングとしては異例続き。

 また、メーガンさんのバックグラウンドも注目された理由の1つでした。離婚暦があり、白人の父親とアフリカ系アメリカ人の母親を持つ、メーガンさん。メーガンさんのイギリス王室入りは、イギリス社会の平等性や人種の多様性を強く反映しているものとして多くの人から支持されたようです。まさに、イギリス王室の伝統に新しい風を吹き込んだ結婚式となったと言えそうですね。


 この結婚を機にハリー王子はサセックス公爵、メーガンさんはサセックス侯爵夫人となりました。また、公の場で2人を見られるのが楽しみですね。


2018年05月29日(火) written by Miyo from (イギリス)
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