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イギリスで食べる 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリスで食べる 〜 イギリスワーキングホリデー
ローストポテトとサラダ
わたしは日本では実家にしか住んだことがないので自炊をしたことがないのですが、ロンドンに来てからはなるべく自炊中心の生活を送れるように心がけています。忙しかったり外出続きだったりすると、途切れてしまうのですが、節約のためとおいしいものを食べたいために色々とキッチンで実験しています。イギリス式朝食はボリューム満点で有名なのですが、毎日そんなフルイングリッシュブレックファストを食べている人はほぼ皆無だと思います。基本はシリアル、それも日本でもおなじみにコーンフレークだけではなく、ウィータビックスという細長い楕円形の手のひらサイズのシリアルだったり、レンジで作るポリッジだったりします。それと、ミルクティー、がスタンダードだと思います。もしくは、トースト。朝、会社の近くのカフェでは朝ごはん系のサンドイッチやデニッシュが飛ぶように売れています。わたしは、EATのマフィンサンドでマッシュルーム、たまご、チーズが入ったやつにケチャップを入れてもらって軽くトーストしたやつを買って、デスクで食べる時もあります。
イギリスでは11時は朝のお茶の時間で、イレブンジーズという休憩タイムがあります。かと言って、別にオフィスではその時間に皆でお茶を飲むわけではないのですが、大体午前中にもわたしは仕事をしながらちょっとしたおやつをつまんでいることが多いです(というか午後も)。お昼は前の日の夜ご飯の残りだったり、近くのサンドイッチ屋さん、お寿司屋さん、などなどで買って来たりしたのを食べたりします。

夜ご飯の買い物でスーパーに寄ると、日本ではあんなに種類が豊富でおいしいサラダ用のドレッシングがあんまり売っていなかったりします。アメリカにいた時も、スーパーには沢山の種類のドレッシングがあったのですが、イギリスにはあんまり売っていません。わたしは家でサラダを食べる時は、オリーブオイルとレモンとお塩でお手軽ドレッシングを作ってかけたりします。サラダがルッコラ中心の場合はレモンの代わりにバルサミコを使います。また、日本ではあまり使わない、オーブンもかなり駆使します。オーブンで作ると調理中もつきっきりじゃなくていいのでとても便利です。イギリスはポテトが安くておいしいので、ご飯を作るのが面倒な時は一口大に切ったポテトをお塩一つまみとオリーブオイル一匙をからめてオーブンに入れて20分経つと、とってもおいしいローストポテトになります。このポテトにサラダとレア気味に焼いたステーキ、もしくはスーパーで買ってきたローストチキンがあったら最高の夜ご飯♪日本食が食べたくなっても、ロンドンには沢山の日本食材店や韓国食材店(日本食材店よりも安い!)があるので大体何でも手に入ります。それに、ヨーロッパ大陸も近いので、おいしいチーズやチョコレートなどの食材もいつでもどこでも手に入るので、日本にいた時よりも色んな種類の食べ物を試すことができます。

2012年08月21日(火) written by Ayako from (イギリス)
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