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まだまだ続く、フローズン・フィーバー 〜 イギリスワーキングホリデー

まだまだ続く、フローズン・フィーバー 〜 イギリスワーキングホリデー
女の子の憧れ、エルサとアナ
© Disney

 今年、日本でも「アナ雪現象」を巻き起こし、2013年11月の公開以来、世界的に大ヒットとなったディズニー映画、『アナと雪の女王』。イギリスでもまだまだ「フローズン・フィーバー(Frozen Fever, 『Frozen』は『アナと雪の女王』の英題)」が続いています。
イギリスの9歳以下の女の子は、何かしらのアナ雪グッズを持っていると言われているほどアナ雪関連の商品は売れまくり、『アナ雪』をテーマにした、バースデー・パーティーやハロウィーン・パーティーなどもイギリス中で催されました。また、2人のヒロインの名前、エルサ(Elsa)、アナ(Anna)が2014年度の女の赤ちゃんの名前のランキングで急上昇するなど、女の子たちだけでなく、大人たちもこの映画に大きな影響を受けたようです。

まだまだ続く、フローズン・フィーバー 〜 イギリスワーキングホリデー
今年のクリスマスのプレゼントの人気アイテム

 おもちゃ関連企業はこぞって年末のクリスマス商戦に「アナ雪」アイテムを投入し、デパートなどのおもちゃ売り場は予想通り、「アナ雪」一色となっています。特にクリスマス・プレゼントに人気なのは、エルサとアナの人形とエルサの着ていた青のドレス。ドレスは発売当時から品切れが続くほどの人気振りでしたが、クリスマスの時期とあった注文が殺到しているそうです。特に女の子を持つ両親はこの時期は子どもの希望のアナ雪グッズ探しに奔走していることでしょう。

 シンデレラ、白雪姫などのディズニーのこれまでのプリンセスたちは、運命の王子様と結ばれてハッピーエンドというストーリーでしたが、『アナ雪』は女性の社会的自立や姉妹愛、自分らしく生きることをテーマにし、それが現代の女性像とうまくマッチしたということが女性たちに指示される理由の一つだという解説も多くされています。


 イギリスのテレビ局「Channel 4」では、クリスマス当日に『Frozen at Christmas』と題して、イギリスでのアナ雪現象についてのドキュメンタリーを放映予定で、「フローズン・フィーバー」について番組内でどんな解説がされるのか、今から楽しみです。


2014年12月12日(金) written by Miyo from (イギリス)
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