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お餞別祝いに人気、ギフトカード 〜 イギリスワーキングホリデー

お餞別祝いに人気、ギフトカード 〜 イギリスワーキングホリデー
「John Lewis」のギフトカード。デザインも豊富!
いよいよ3月も終わりですね。エジンバラはまだまだ肌寒いものの、クロッカスやスイセンの花が一面に咲いていて、すっかり春らしい景色になりました。
この時期は卒業式や転勤などが多く、別れの多い時期だと思いますが、私の周りでも、4月からの就職や転職が決まって日本に本帰国する友人たちや、転職が決まって職場を離れる同僚たちがで多く、ここのところ送別会が続いています。

お餞別祝いに人気、ギフトカード 〜 イギリスワーキングホリデー
バレエ、オペラ、
シアターなども取り扱う「ticketmaster」
イギリスでは何かにつけてカードを贈る習慣がありますが、送別の時もやはりカード。イギリスに来て以来、すっかりこのカードを贈り合うという習慣には慣れましたが、つくづくいい習慣だと思います。
さて、イギリスの職場での送別会でも、離職する同僚にカードを贈りますが、たいていの場合、カードと一緒にささやかなプレゼントを贈ります。

カードに寄せ書きをし、みんなでいくらか出し合ってプレゼントを用意するのですが、プレゼントにはできるだけ相手の好みに近いものを選ぶようにします。ワインやウイスキーなどのほか、お店のギフトカードやバウチャーなど、実用的なものが圧倒的に人気のようです。

ギフトカードやバウチャーは、実に種類が豊富で、スーパーやオンラインで、iTune、Amazonなどからスパ、アフタヌーン・ティーまで入手できます。

ちなみに、転職が決まって引っ越すことになった同僚にはIKEAのギフトカードを、また音楽好きの同僚にはコンサートのチケットなどが買えるTicketmasterのギフトカード、子どもが産まれて離職することになった同僚にはデパートのJohn Lewisのギフトカードを贈りました。

送別会の度に感心せざるを得ないのは、イギリス人の同僚たちがいかに相手の好きなものなどを普段からよくチェックしているかということ。こういったイギリス人の観察力をぜひ見習いたいものだと、つくづく実感する時期でもあります。
2014年03月21日(金) written by Miyo from (イギリス)
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