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胸元のポピーが語るもの 〜 イギリスワーキングホリデー

胸元のポピーが語るもの 〜 イギリスワーキングホリデー
駅中や街頭では箱を持った
ボランティアの人の姿を目にする。
 10月の終わりごろからでしょうか。胸元にポピーのブローチを付けた人を街中で多く見かけるようになりました。BBCのキャスターや著名人なども付けています。赤い花に緑の葉を付けた直径5センチほどのブローチ。これは主に過去の大きなふたつの戦争で亡くなった人を追悼する意を持っており、11月11日は英霊記念日(Remembrance Day)となっています。
 駅中や街頭でボランティアの人たちがブローチの入った箱を持っています。1ポンドと引き換えにこのブローチをもらうことで、犠牲になった兵士やその遺族に寄付する、という形になります。第一次世界大戦で激戦の場となったフランドルに多く咲いていたということがポピーとなった由来だそう。

胸元のポピーが語るもの 〜 イギリスワーキングホリデー
ブローチ以外にもリストバンド、バッジなどがある。
 第一次世界大戦終結の 1918年11月11日にちなみ、毎年11月11日午前11時には2分間の黙祷が行われます。昨年は平日だったのですが授業中に黙祷したことを覚えています。日本の終戦記念日、8月15日の黙祷を思いますね。
 11月の第二日曜日(今年は11日)、ロンドンではホワイトホールで追悼儀式が行われ、エリザベス女王がポピーのリースを記念碑に捧げます。
胸元のポピーが語るもの 〜 イギリスワーキングホリデー
駅に貼られたポピーの看板

ポピー・アピールのURL
http://www.britishlegion.org.uk/support-us
2012年11月09日(金) written by maho from (イギリス)
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