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チャリティ活動に参加する 〜 イギリスワーキングホリデー

チャリティ活動に参加する 〜 イギリスワーキングホリデー
店舗入り口
先々週より、週に二回、チャリティショップにてボランティアスタッフの活動を始めました。
一日四時間ほどレジに立ち、やってくるお客さんたちの接客をしたり、値札付けなどの雑用をしています。
イギリスは、チャリティ活動に非常に積極的な国で、街のいたるところにとてもたくさんのチャリティショップがあり、その内容は実に様々です。

私がボランティアに行っているのは、「British Heart Foundation」という団体のお店で、イギリス全土に600店以上の店舗があります。
どのお店でも、本やCD・DVD、古着やアンティークなどを非常に安価で販売していて、その商品のほぼすべてが、人々が不要になったものをお店に持ち込み、寄付したものたちです。
売り上げは、心臓病や心臓に障害を抱える人たちのために、専門家の研究や教育をサポートしたり、心臓病についての意識を広めたり、すべての患者が適切なケアを受けられるよう、看護士たちの技術の向上などの費用に使われます。

チャリティ活動に参加する 〜 イギリスワーキングホリデー
British Heart Foundationの店内
また、お店にいるスタッフのほとんどがボランティアで、仕事を退職した人やなんらかの障害があって職につくことが出来ない人たちなどが、人との出会いや、なにか人の役にたちたいという意思で働いています。
私も今、仕事をしていないので、普段あまり人と知り合う機会がなく、なにか新しいことをしようと思っていたところ、知人の紹介でお店に行くようになりました。
毎回、お客さんたちや他のスタッフと交流することで、自然と英語も以前より上達したように思います。
ボランティアは、基本的に誰でも受け入れてもらえますし、チャリティ自体には、不要になった洋服や本などをお店に持ち込むことや、お店でなにか買うだけでも参加できます。
なにか欲しいもの、探し物があるとき、持ち物を整理したとき、ぜひチャリティショップを覗いてみてください。
2012年09月18日(火) written by chie from (イギリス)
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