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英国版ブライダル・フェア 〜 イギリスワーキングホリデー

英国版ブライダル・フェア 〜 イギリスワーキングホリデー
ドレスのファッション・ショーにうっとり
先日、ブライダル・フェアに出掛けてきました。イギリスでは、毎年2月から4月にかけて毎週末のようにあちこちでブライダル・フェアが催されます。3月は、まさにブライダル・フェア・シーズンの真っ只中といえるかもしれません。
なぜイギリスのブライダル・フェアがこの時期に集中するかという理由には、どうやらバレンタイン・デーが大きく関連しているようです。イギリスでは2月14日のバレンタイン・デーにプロポーズをする男性が多いというのはどうやら本当のようで、実際にバレンタイン・デーの翌日から、ドレス・ショップやジュエリー・ショップは混雑し始めるのだそうです。

英国版ブライダル・フェア 〜 イギリスワーキングホリデー
ピンクで統一されたロマンチックな会場装飾
日本のブライダル・フェアと言えば、結婚式場が開催するものが主流ですが、イギリスの場合、大手のブライダル雑誌などが主催となり、イベント会場を貸し切って開催することが多いようです。
イギリスのブライダル・フェアは、カップル向けというよりは女性向け。会場にはウェディング・ドレス、ケーキ、ヘア&メイクアップ、アクセサリー、招待状のサプライヤーのブースがたくさん出ていて、歩いているだけで幸せな気持ちになってしまいました。また、各ドレス・ショップによるファッション・ショーなどもあり、挙式予定があるなしにかかわらず、女性ならきっと誰でも楽しめる内容になっています。スコットランドだけあって、男性用のキルトのショーなどもありました(笑)。

英国版ブライダル・フェア 〜 イギリスワーキングホリデー
イギリスの伝統的な
ウェディング・ケーキ
イギリスにもホテルのパッケージ・プランなどもありますがごくシンプルなもので、食事と会場装飾、テーブルプランなど以外は、自分で手配しなければいけません。また、教会のホールを貸しきって、完全に自分たちでという手作り感たっぷりの披露宴をするカップルも人たちも多くいます。ブライダル・フェアで気に入ったサプライヤーをリサーチし、オリジナリティーあふれる披露宴プランをじっくり練るというのもなかなかいいものかもしれませんね。
英国版ブライダル・フェア 〜 イギリスワーキングホリデー
カスミソウのテーブル・デコレーションも素敵でした
2014年03月07日(金) written by Miyo from (イギリス)
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