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「寝」イースター 〜 もしもの時の市販薬 〜 イギリスワーキングホリデー

「寝」イースター 〜 もしもの時の市販薬 〜 イギリスワーキングホリデー
もしもの時のために市販薬を知ることも大切
タイトル(造語)にあるように、せっかくのイースター4連休が、思いがけず風邪との戦いになって、終わってしまいました。
私は先に書いたロンドンの空気汚染のせいでのどが悪く(4月17日のフリーペーパーには、PM2.5の予報を携帯のアプリで知ることも大事という記事もでたほどでした)しばらく苦しんでいたのですが、その矢先、パートナーが完全におなかを下し、発熱、悪寒に苦しみ始めたのが火曜日夜中のこと。パートナーはGP(かかりつけ医)に診てもらうほどではないといいながら、結局治らず、金曜日、そして土曜は完全に寝て日々が過ぎ、最終的には私も体調を崩してしまいました。

頭痛や鼻水を伴う風邪のときに飲める市販薬については以前イギリスのクスリで風邪対策で書いたのですが、今回は下痢の症状を伴う風邪でBoots(ブーツ:薬や化粧を売る大型チェーン店)の薬剤師さんにおすすめされたお薬を、参考までにご紹介します。

私はウイルス性の風邪ではないかと勝手に思っていたのですが、薬剤師さん曰く、現在「Bug(細菌/ばい菌)」が流行っているから、症状からもそうだと思う」とのこと。病院ではないので抗生物質も処方してもらえるわけではなく、「ま、寝てれば治る」ということで、身体の負担を楽にするために下痢止め、その名も「Diarrhoea relief」をすすめられました。
下痢があまり続くと脱水症状も出る可能性があるので、それを和らげ、さらに一緒にパラセタモール(アセトアミノフェン)も飲めば、ゆっくり寝られるとの意見でした。

残念なイースター休暇になってしまいましたが、私はそこまで深刻に悪化したわけではないので、ある意味体を休めることができてよかったかなと思います。
下痢止めなんて、正直身体によくなさそうなイメージを持っていのたですが、そこは薬。必要なときに取れば、強い味方になってくれるものだと感心しました。健康が一番ですが、何かあったときに駆け込める薬剤師さんのいるドラッグストアはやはり味方です。

*こちらの記事で紹介した薬はあくまでも私にあった症状です。必要な場合は、それぞれの症状を伝えて薬剤師の方にご相談してください。
2014年04月22日(火) written by Muchiko from (イギリス)
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