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「クロナッツ」がついにロンドン上陸! 〜 イギリスワーキングホリデー

「クロナッツ」がついにロンドン上陸! 〜 イギリスワーキングホリデー
話題のクロナッツ。ロンドン限定のフレーバーも。

 ニューヨーク発の「クロナッツ(Cronut)」がついにロンドンに上陸し、話題を呼んでいます。ロンドン店がオープンしたのは、西ロンドンのベルグレイヴィア(Belgravia)地区、ナイツブリッジやスローン・スクエアにも近い、超高級住宅地です。
オープン当日の9月30日には、開店前からお店の前に長蛇の列が。学生や観光客、近隣に勤めるオフィスワーカーたちがクロナッツを求めて、約2時間も並んだとか。気になるお値段は4ポンド。ロンドンでも「高すぎる!(overpriced)」という声の多かった値段ですが、それでもこの魅惑のスイーツを買い求める人が後を絶たないようです。

「クロナッツ」がついにロンドン上陸! 〜 イギリスワーキングホリデー
ドミニク・アンセル・ベーカリー・ロンドン店の店内

 クロナッツは、ニューヨークの「ドミニク・アンセル・ベーカリー(Dominique Ansel Bakery)」が発売した、クロワッサンとドーナツを掛け合わせた、ハイブリッド・スイーツ。発酵させたクロワッサン生地をグレープ・シード油で揚げた後、砂糖をまぶしたもので、中にはクリームヤジャムなどが入っています。

 ニューヨークでは、「2013年の最も優れた発明品25」にも選ばれたほど。スイーツ界に革命を起こしたとも言えるこの新感覚のスイーツは、クロワッサンの食感を活かしつつ、ドーナツ感たっぷりのまさにいいとこ取りのスイーツです。日本には、イギリスより一足先に上陸。2015年に表参道に「ドミニク・アンセル・ベーカリー・トウキョウ」がオープンしたのも記憶に新しいところですね。


 クロナッツは、毎日お店で手づくりされるため、即完売になってしまいます。そのため、せっかく並んでお店に入っても食べられないということがあるそうですが、ロンドン店ではクロナッツだけでなく、ドミニク・アンセル氏の考案した、「クッキーショット」、「フローズンスモア」などの人気のスイーツも味わえます。ロンドンにお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。


【関連サイト】
Dominique Ansel Bakery London <http://dominiqueansellondon.com

*写真はドミニク・アンセル氏のサイトから




2016年12月13日(火) written by Miyo from (イギリス)
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