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イギリスでコンタクトレンズを作る 〜 イギリスワーキングホリデー

イギリスでコンタクトレンズを作る 〜 イギリスワーキングホリデー
レニューやアキュビューなど、
お馴染みのメーカーもある
普段コンタクトレンズを使用しているのですが、一時帰国時にまとめて作っておいた手持ちのコンタクトレンズの残りわずかになってしまったので、イギリスで作ることにしました。
イギリスでコンタクトレンズやメガネを作る場合にも、やはり処方箋(prescription)が必要になるので、コンタクトレンズを作ろうと思ったら、まず眼科(Optician)を訪れます。
Bootsなどのドラックストアや Specsaverなどの大手メガネ・ショップには専属の眼科医がいるので、そこで目の検査(eye test)を受けることができます(GPを通す必要はなし)。

検査では、目の異常の有無や、視力、眼圧、屈折など日本と一緒ですが、唯一違っていたのは、視力検査がアルファベットだったことです(笑)。

検査の後、眼科医と相談をして、コンタクトレンズのタイプを選びます。レンズのタイプも一通りそろっていて、ブランドもほぼ日本と同様です。今現在使用しているコンタクトレンズがあれば、それを持参するとスムーズかもしれません。

コンタクトレンズのタイプを決めたら、たいてい商品のサンプルをくれ、だいたい1週間から2週間のトライアル後、再度、眼科を受診します。コンタクトレンズが目に合っていると判断されれば、晴れてコンタクトを購入できます。

私は今回、「Boots Opticians」を利用したのですが、「Reward program」(3ヶ月おきにコンタクトレンズと洗浄・保存液を自宅に郵送してくれるサービス)に加入しました。このプログラムに加入すると、今後メガネを作る際には半額で購入できるほか、Bootsの商品が10%割引になる特典がついてきます。

購入するコンタクトレンズの種類にもよりますが、洗浄・保存液を合わせて月20ポンド前後が相場のようです。値段的には日本の方が圧倒的に安いので、日本で作ったほうがお得ですが、イギリス滞在中にコンタクトレンズを作らないといけない状況になった場合には、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2014年05月02日(金) written by Miyo from (イギリス)
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