PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201310295238

Haddingtonへバストリップ 〜 イギリスワーキングホリデー

Haddingtonへバストリップ 〜 イギリスワーキングホリデー
マーケット
赤く染まった葉が綺麗に舞うエディンバラからお届けする今回は、近郊の町への日帰り旅行をお伝えします。
以前、エディンバラには個人経営のビーズ屋があったのですが残念ながら近郊の町、haddingtonへ移転してしまいました。品揃えがよく値段もお手ごろで、いつも手芸好きのお客さんで賑わっていました。ビーズやジュエリーのパーツなどがあり、日本製の道具も販売してます。どうしても必要な材料があったので、日帰り旅行を兼ねてバスで町に行くことにしました。

エディンバラからは、ファーストバスと呼ばれる会社のバスで向かいます。プリンシーズストリートからあり、X6,X8,106の番号が町行きです。エディンバラ市内で便利なロジアンバスとは別会社で、郊外へ出かけるときはこちらを利用する機会が多いです。往復チケットで、7.20ポンドですが、一日券は、7.40ポンドで、エディンバラ市内利用可なのでお得です。約1時間程の旅です。

Haddingtonへバストリップ 〜 イギリスワーキングホリデー
川岸にあるパブで一杯!
ちょうど町では、1ヶ月に1度行われるマーケットが行われていました。野菜やお肉、手作り石鹸やスイーツが販売されていました。地元の物のようでした。そして、ビーズ屋はすぐ目の前です。店内は、以前に比べ規模が小さくなっていましたが、ビーズの他、毛糸も売られていました。店員さんに相談すれば、店内に飾られているアクセサリの作り方を指導してくれます。私も気に入ったイヤリングがあったので、教わってきました。より詳しく習いたい場合、クラスもあります。とても満足いく買い物ができました。
せっかくなので、町を散歩することにしました。古い家々ですが明るく、エディンバラとは全く違う印象です。雑貨屋さんやカフェなどがありかわいらしい町です。徒歩で周ることができ、素敵な石橋の架かった川や、素敵な公園があり女性が好みそうな場所です。ぜひ、違ったスコットランドの町を訪れてみてください。

2013年10月29日(火) written by アンナ☆マリア from (イギリス)
Comment(0)


イギリス関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]