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シティーカフェ 〜 イギリスワーキングホリデー

シティーカフェ 〜 イギリスワーキングホリデー
今日も並んでるな〜
City Caphe、その名もシティーカフェ。この名前を聞いてピンとくる人はロンドンの金融街で働いているエピキュリアンと思って過言はありません。日本のビジネス街同様、ロンドンの金融街もランチは激戦区。。。のハズなのですが、そこはイギリス、あんまり商魂たくましく稼ぐというよりもどこでも見かけるサンドイッチ屋さん、お寿司さん、スーパー、カフェ、レストラン、など至って工夫のない平凡なチョイスしかありません。なので、毎日外で買って食べようと思うとローテーションが早い早い。。。中にはおいしいお店もあるし、日本人にはうれしいWasabiなどの日本食テイクアウェイや、Tsuruなどのとんかつ専門(お寿司もある)テイクアウェイ、チャイニーズなどもあるので、困ることはないのですが、一ひねり欲しいなーと思ってしまいます。
シティーカフェは、バンクのど真ん中にあるベトナムテイクアウェイのお店です。ともかくおいしいお店で、ランチタイムのみの営業なのですが、毎日大行列。。。行列が長すぎて隣のビルまでかぶるほどです。日本だったら食べ物屋さんに行列するのも普通の光景ですが、食に執着心がなく、並んでまでランチのテイクアウェイをするなんて考えられないイギリス人なのに、このお店は別格らしく、イギリス人らしいお客さんもちらほら。大抵は近所で働く会社員で日本人、中国人などのアジア系の人が多いのですが同僚などから聞きつけたと思しき非アジア系の人も沢山並んでいます。わたしは、おなかの空いているランチタイムは、ベトナムが食べたくてもこの行列を見て断念して、Pretなどで我慢する時もあります。噂によると金曜日は一番空いているらしいのですが、それでも10分くらいは並びます。

わたしは、ここではほぼ毎回ベトナムの揚げ春巻き(ブタ×2、エビ×2)とサラダとご飯がセットになったランチボックスを買います。全部作りたてで超美味。ボリュームもたっぷりなので、午後眠くなるのが欠点ですが、大満足のランチです。お値段はこのセットで約6ポンドくらいです。その他にはベトナムといえばおなじみの、フォー(薬味は別の袋に入ってくる)や、焼き肉みたいなグリルミートが入ったランチボックス。また、パンから自家製のバンミーサンドイッチなどがメインで、サイドにはベトナム風生春巻きやサラダなども売っています。どれを食べても評判がいいので、次回はフォーを。。。と思っています。

一応店内に食べるスペースもあるのですが、狭いのと、店内は行列なので、おなかぺこぺこの行列軍団に自分のランチをガン見されてしまうので、できればテイクアウェイをおススメします。また、12〜1時は本当に混んでいるので、もし時間が融通効く場合はラッシュアワーを外しが方がいいと思います。
2013年10月29日(火) written by Ayako from (イギリス)
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