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1920年代を肌で感じるイベント 〜 イギリスワーキングホリデー

1920年代を肌で感じるイベント 〜 イギリスワーキングホリデー
20年代風ジャズに合わせて踊るダンサー

 オックスフォードにあるアシュモレアン博物館では、英国人の調査隊が1922年の11月5日にツタンカーメンを発見したことを記念して、最近までエジプト展が開かれていました。当時の発見は、世界中に一大エジプトムーブメントを巻き起こし、アールデコなどのアートに多くの影響を与えたと言われています。

 このエジプト展の一貫として、同博物館ではエジプトと1920年代をテーマとしたイベントが行なわれました。通常は5時に閉館する博物館を7時から10時まで解放し、館内のあちこちで様々な催し物が行なわれました。当日はハローウィンということもあり、仮装をした来場者も歓迎。ほとんどの来場者たちはイベントのテーマに添い、男性は蝶ネクタイにサスペンダーやハット、女性はフラッパードレス、ヘッドバンドなどを1920年代のファッションで仮装し、会場はノスタルジックで魅惑的な雰囲気を漂わせていました。カフェエリアではピアニストが20年代のジャズを演奏し、こちらもまた20年代の衣装を身にまとったダンサーたちがあちこちでダンスを披露。まるで、その昔にタイムスリップしてしまったような優美な世界が繰り広げられます。

 私のイギリス人の友人の一人が、同イベントでベリーダンスを披露するというので、こちらも見学に行ってきました。オックスフォードで長らくベリーダンスを習っているという友人。そのスキルはなかなかのものです。何と言ってもエジプトをテーマにした衣装と音楽に合わせたベリーダンスは、20年代のクラシックな異国趣味を彷彿とさせるようでもあり、とても興味深いものでした。

2014年11月07日(金) written by あっこ from (イギリス)
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