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夏時間への変更で春の訪れ 〜 イギリスワーキングホリデー

夏時間への変更で春の訪れ 〜 イギリスワーキングホリデー
3月になると桜が満開に

 イギリスは、日本よりも早い3月中旬ごろから桜が咲き始めます。気温はまだ寒いですが、春の訪れを感じるころでもあります。街路樹の桜が次々と咲き始めると、日本のお花見が懐かしく感じられるものです。私の暮らしているオックスフォードは自然に恵まれた土地とあって、大きな公園などがいくつもあり、季節ごとの植物の変化を身近に感じることができます。長い冬を乗り越え、一斉に花々が咲き始める春は、やはりどの季節よりも特別に感じるものですね。

 イギリスに暮らしていて、もうひとつ春を感じさせてくれるものが「時間」です。3月の最終週末に、冬時間から夏時間に変わります。時間が変わると同時に、一気に日が長く感じるようになり、また日本との時差が9時間から8時間に変わります。夏時間への切り替えをしっかり認識していないと、起きた時に時間が違っているので、予定が大きく狂ってしまうことがあるので要注意です。現地のイギリス人でも時々失敗するほどで、周りの人たちへの時間の確認が頻繁に行われています。

 時間が変わり、春が来たという実感が得られると、人々はパブに足を運ぶようになります。暖かい日には、パブの外でビールを飲みながら井戸端会議にいそしむ人たちが道いっぱいに広がり、また公園ではゴザを引いてピクニックする人の姿も見られるようになります。日本のように「お花見」を楽しむことができなくても、街で見られる様々な光景が、イギリスの特別な「春」を感じさせてくれるのです。


2015年03月31日(火) written by あっこ from (イギリス)
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