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イギリスで入院生活 (1) 〜 イギリス医療

イギリスで入院生活 (1) 〜 イギリス医療 1 ワーキングホリデー通信
ポリッジとトーストのシンプルな朝食

 新緑の季節になりましたね。イギリスはといえば、雹や雪が降るなど例年になく寒い5月を迎えています。
ところで、先日、イギリスで入院をするという大ハプニングがありました。日本でも入院などしたことのなかった私にとっては、まさに人生の一大事。痛みや苦痛を伴った入院生活であったことは否定できないのですが、貴重な経験ともいえる2週間でした。

 入院当日、体調が悪かったため、GP(かかりつけ医)に電話。翌日の診察のアポを取り付けたのですが、その日の夜になって体調が悪化。近所のA&E(救急病院)に駆け込みました。案の状、検査と内診の結果、そのまま入院となってしまいました。そんなこともあろうと、着替えや身の回り品を持っていったのは、大正解でした。

 割り当てられた個室にはベッド、ワードローブ、引出し、バスルーム、洗面台とプリペード式のテレビ付きの十分な広さの部屋でした。室内で携帯とインターネットの使用は一切禁止というのが不便なところではあったのですが、それを除いては割と快適に過ごすことができました。

日本の病院に比べるとイギリスの病院は全体的に明るく、病院「独特の臭い」もありません。ナースもドクターもとてもフレンドリーで献身的で、食事もまあまあ。今回の入院でイギリスの医療に対するイメージがかなり変わりました。入院費が無料というのはなんとすばらしい!と思った瞬間でした。これだけのサービスを受けられるのなら、高い税金も仕方がないことなのかもしれません。

 起床時間は6時頃、就寝時間は23時頃。朝食は7時頃、昼食は12時頃、夕食は17時頃。それに加えて、だいたい10時と15時と21時にお茶の時間(ビスケット付き)がありました。担当ナースによってこれらの時間が30分ずれたりということは日常茶飯事で、それがまたイギリスらしいなと思いました(笑)。

次回、イギリスで入院生活 (2)に続きます。





<関連記事>
イギリスで入院生活 (2) 〜 食事
イギリスで入院生活 (3) 〜 カルチャーショック





2016年05月03日(火) written by Miyo from (イギリス)
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