PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
200806242350

Fete de la musique in berlin 〜 ワーホリ ドイツ 〜

Fete de la musique in berlin 〜 ワーホリ ドイツ 〜 1 ワーキングホリデー通信

フェテ デ ラ ムジークとは6月21日、1年で昼が一番長い日に行われたベルリンで毎年夏恒例のちょっとした音楽祭のこと。クロイツベルク、ミッテなど各地域でそれぞれ10以上の特設ライブ会場がストリートや巨大オープンカフェに登場。午後5時頃からライブが始まり、ビール飲みながら、ソーセージ食べながら、ライブ音楽を聴く。今年はまあ天候にも恵まれて、オープンエアーで仲間たちとわいわいしながら、ライブを聞きにきている人で盛り上がっていました。
ちょっと近所の会場へ。なんだか久しぶりに町内会の夏祭りへ出かける気分でした。かつてこの音楽祭で演奏し、その後デビューしたバンド(MIAなど)もいるので、アマチュアバンドにとってはデビューチャンスでもあったりするのです。でも、ベルリンでは(特にこの旧東ベルリン)単に趣味でバンド活動している人が多いように思えます。

この音楽祭の5日前には我がヴォーヌングの郵便受け前のドアにいつものようにお知らせ用に張り紙が2枚。21日は最寄りのストラッセが音楽祭特設会場になるので、夜遅くまでライブ演奏が聞こえてきてご迷惑をおかけすると思いますが、とか、同時にこの音楽祭についての歴史など詳しい情報までも、そして最後に、バンド名の紹介をかねたプログラム案内も。
そういえばここベルリンでは、隣人のXXですが、今週末に誕生会するので、引っ越しパーテイーするので今週金曜の夜は少々うるさくなるかもしれませんが、ご了承を!という案内が、郵便ポストの前のドアに張ってあるのをよくみかけるのですが、こういう所はとてもドイツらしいな、と思うものです。あまりにもうるさくて眠れないときには、警察を呼んでしまうこともここでは普通ですので、そういった案内はここでは当たり前の礼儀のようです。

さて、その夜、ライブ演奏でうるさいかなあ、と思いきや、ちょっと聞こえるくらいで、うるさくは感じませんでした。ましてや、これが夏のベルリン。パーテイーのにぎやかな雰囲気が聞こえてくるだけでも、眠れない夜、いつまでも明るい夜に欠かせないものとなっているように思えます。
2008年06月24日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
Comment(0)


ドイツ関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]