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ドイツでスペイン料理を堪能!? 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツでスペイン料理を堪能!? 〜 ドイツワーキングホリデー
タコのガリシア風
 ドイツでよく食される野菜といえばじゃがいもですが、このじゃがいもをスペイン料理にアレンジして食べるのが最近のお気に入りです。
スペインは、どの地方を訪れてもその土地のお料理が楽しめ、今まで外れたことはありません。
バルではビールを片手にタパスをつまみながら陽気に会話を楽しんだり、ちょっとしたおやつ感覚で気軽に入ることもできます。

以前スペインを旅行した際に食べた、じゃがいも付きの"タコのガリシア風"がとても美味しく、是非作ってみたいなあと思っていましたが、缶詰で売られていることもあり、わざわざ作らなくても食べられることから、なかなか実現しませんでしたが、先日ようやく挑戦。

ゆでたタコを薄く切ったじゃがいもの上にのせ、オリーブオイル、塩、パプリカをかけていただきます。
おつまみにもなりますし、パンと合わせればちゃんとした食事に。
じゃがいもとタコって結構合うんですね。

レストランでは、木のお皿にのせて出されますが、これは暖かいお料理なので、陶器では冷めやすく、木製のお皿を使用しているそうです。

いつも大量のじゃがいもをどう料理しようかと悩みの種でしたが、一つレパートリーが加わりました。

手に入る食材で各国の味をドイツで再現してみる、料理の腕を磨くとともに、思い出の味が懐かしく、次のレシピは!?と考えるのが楽しいこの頃です。
2013年06月25日(火) written by Adler from (ドイツ)
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