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首相官邸へ行く 〜 ドイツワーキングホリデー

首相官邸へ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
首相官邸前
 先週末、今年も官公庁のオープンハウスが開催されました。このオープンハウスは毎年年度始めに、ベルリン市内にあるドイツ官公庁を自由に見学できる企画です。官公庁というと、とてもお固いイメージですが、普段はなじみの無い事も多いので、ちょっと観光気分で楽しんでみるのもいいかもしれません。
首相官邸へ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
首相官邸内の広いロビー
このオープンハウスの日にはいろいろなプログラム、特にコンサートの企画がされていたりするので、飽きる事無く結構楽しめます。日本でいう厚生労働省と文部科学省のオープンハウスは、子供向けのプログラムがたくさんあり、子供連れでもとても楽しめるので、今年も行ってきました。子供のための正しい歯磨き講座、顕微鏡で虫や木の皮を観察したり、実験をしたり、蜂のお家を工作したりもしました。
首相官邸へ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
歴代の首相画が飾られている
そして、私たちの今年の一番のメインは、まだ行った事のなかった首相官邸。思っていた通り、入場前に持ち物を預けたり、セキュリティーチェックを受けるまで、少々並ばないといけなくて、時間がかかります。私たちは子供連れだったので、別通路から入場、セキュリティーチェックを受け、予想を反してスムーズに入る事ができました。
首相官邸へ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
中庭に待機中の首相専用ヘリ
さて、官邸正面口前には首相専用の防弾車仕様の専用車であるアウディー車が二台。官邸内に入ると広いロビー、その奥の階段を上ったところに、歴代の首相の絵画が飾られておりました。これもまたなかなか見る事も出来ないものです。私たちが訪れた時間はちょうどメルケル首相が外の特設会場でのスピーチを終えて、官邸内へ入って来たとき。その後、彼女は大勢の記者団たちと一般市民の間に囲まれながらも、みんなにサインをしたり、手を振ってあいさつしたりしていました。たくさんのボディーガードに囲まれながらも、テレビで見るよりはコンパクトで美しく、(笑)しかし首相らしい迫力がありました。
絵画が飾られているところからまっすぐ進むと中庭があり、そこには首相が移動する際に利用する政府専用大型ヘリコプターも公開されていました。首相官邸内の広い中庭はヘリの待機する場所でもあります。
2012年08月28日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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