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ベルリンのテンプルホーフ空港公園 〜 ドイツワーキングホリデー

ベルリンのテンプルホーフ空港公園 〜 ドイツワーキングホリデー
広大な空港公園内、滑走路部分。
 昔の空港が今も存在はしているが、2008年の閉鎖以来、空港としては使用されていない空港公園がベルリン市内にあります。2010年以来、テンプルホフ自由公園として広大な土地が市民に開放され、春になり暖かくなるとここへ出かける人も多くなります。
今回は、自転車を持って地下鉄に乗り、この空港公園へやってきました。
空港公園は主に以前滑走路として使用されていた場所であり、ぐるりと一周してみると自転車でも10分くらいかかるほど、広大。先が見えない、果てしなく続く滑走路を走ったり、歩いてみると、ストレスも解消でき、とても気持ちがよいものです。
ベルリンのテンプルホーフ空港公園 〜 ドイツワーキングホリデー
ドックランスペースもあり。
この空港公園は、自転車トレーニングをしたり、ジョギングをしたり、ローラーブレードに乗る場所としても有名。家族連れで散歩、レース用自転車でトレーニングに専念する人、ジョギングする人、ベビーカーと一緒に散歩する人が特に多いです。特に愛犬家の多いドイツらしいという点は、写真のような愛犬を連れてのびのびと遊ばせることができるドックランスペースが設けられているところ。愛犬家たちの集合場所としても大活躍しています。
ベルリンのテンプルホーフ空港公園 〜 ドイツワーキングホリデー
公園内で借りることのできる足こぎゴーカート
トイレやインフォメーションセンターもきちんと設置されており、ホットドックとドリンク販売のお店がひとつずつあるのみなので、サンドイッチやドリンク持参がお勧め。体を動かすだけでなく、おいしいものを持ち込んで、一日中のんびりとピクニックするにもとてもよい場所だと思います。もちろん入場料はかかりません。バーべキューする場所もきちんと設けられているので、広大な土地でバーベキューも気持ちよさそうです。また、足こぎゴーカートや自転車も公園内で有料ですが、借りて楽しむことができるので、自転車を持ってこなくてもOK。ベルリン観光の際は、ショッピングだけでなく、スポーツや一日中ぼーっとすることが出来るテンプルホーフ自由公園にちょっと足を伸ばしてみるのもお勧めです。
2014年04月22日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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