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ザールランド州の景勝地ザールシュライフェ 〜 ドイツワーキングホリデー

ザールランド州の景勝地ザールシュライフェ 〜 ドイツワーキングホリデー
霧のザールシュライフェ

 先日、以前より一度は行かねばと思っていた、私の住むザールラント州のシグナチャー的な景色と言えるザールシュライフェ(Saarschleife)に行ってきました。
直訳するとザールの湾曲。この州の名前にも冠されているザール川が見事に180度蛇行している自然の創造物です。これを州とざーるザールブリュッケンから車で1時間弱程度のオルショルツ(Orscholz)という小さな街にあるクロエフ(Cloef)という場所から眺めることができます。

 その日はあいにくの雨でしたが、観光客の姿もぱらぱら見かけました。霧がかかっていましたが、それでも目の前に広がる自然の芸術作品は圧巻の美しさ。わたり鳥が通り過ぎ、どの瞬間をとっても絵になります。アマゾンのジャングルさえ彷彿させるようなダイナミックで魅惑的な風景でした。
そして、ここはさすがザールランド州随一の景勝地、ザールシュライフェを一望できる展望台及び周辺は美しく整備されていました。

ザールランド州の景勝地ザールシュライフェ 〜 ドイツワーキングホリデー
アウトレットでの戦利品。
なぜか六本木。

 今回は悪天候のため見かけることはありませんでしたが、自転車ツアー、遊覧船で川下りなども体験できるようで、子供向けのトレッキングなどのイベントも催されているようでした。また別の季節の晴れた日に再来したいと思いました。
その後、展望台付近の野趣溢れるパンケーキ屋で絶景の余韻に浸りながら腹ごしらえ。そのほか感じの良いレストランを街の方にもいくつか見かけました。

 帰りは、その近くのメトラッハ(Mettlach)という街に本社を構えるザールランドが誇る老舗食器メーカービレロイ&ボッホのアウトレットセンターに立ち寄りました。そこでは、東京にも店舗のあり日本でも人気のこのメーカーの商品を破格で手に入れることができます。
この時期には、過ぎ去ったクリスマス関連、そしてこれからやってくるイースター関連の食器や飾りものが多く陳列されていました。ザールシュライフェに行った際には立ち寄りスポットにぴったりだと思います。



2017年03月07日(火) written by モチヅキカズミ from (ドイツ)
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