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世界の美術館とのつながり 〜 ドイツワーキングホリデー

世界の美術館とのつながり 〜 ドイツワーキングホリデー
ビルバオ グッゲンハイム美術館の斬新な外観

 世界中には素晴らしい美術館が数多くありますが、グッゲンハイムという名前を聞いたことのある方もいらっしゃると思います。
近現代美術の宝庫としてニューヨークを皮切りに、世界各地に展開しています。
ドイツのベルリンにもこのグッゲンハイム美術館がありました。
ドイツに来る前は、あまり関心がなかったのですが、先日スペインのビルバオを訪れた際に、この美術館に遭遇し、足を運びました。

世界の美術館とのつながり 〜 ドイツワーキングホリデー
蜘蛛のオブジェ!?

 思えば、東京の六本木ヒルズで見かけた巨大なクモのオブジェも、このグッゲンハイムに関わりがあったのだなあと、改めて作品に見入ってしまいました。
何せビルバオのグッゲンハイム美術館は、その外観が目を引く特徴的な建物で、綺麗な町がより一層強調され、建築好きの方には充分楽しめる町だと感じます。

 この建物はカナダ人建築家のFrank O.Gehry(フランク・ゲーリー)によって建てられ、オープン後、町を象徴する建物として多くの観光客を呼び寄せています。
ドイツの重厚な建物の多い美術館とはガラッと雰囲気が異なり、とにかく近代的で斬新です。
近代的な建物が増えたとはいえ、ドイツにこのような建物が突如現れたら町の景観に馴染むのだろうか、と思わずイメージしてしまいます。


 美術にしても音楽にしても、芸術はどこかで繋がっており、訪れる先で思いがけず遭遇することもあり、欧州の歴史とこれから未来へつながる近現代の文化がうまく調和し、発展していってほしいなあと願う今日この頃です。





2016年03月15日(火) written by Adler from (ドイツ)
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