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もうすぐクリスマス チョコレート大活躍 〜 ドイツワーキングホリデー

もうすぐクリスマス チョコレート大活躍 〜 ドイツワーキングホリデー
街の中のクリスマスツリー
 日本ではチョコレートといえば、バレンタインデー、ドイツでは、チョコレートといえば、クリスマス。例えば、ある菓子メーカーのクリスマスパッケージチョコは3ヶ月も前、9月始めから店頭に並ぶのですが、それはどうしてか。先日、ネットでその話題についての記事を読みました。そういえば、秋が始まる頃にはすでにスーパーにたくさんのクリスマス系チョコが並び始めるなあ、と。こんな早い時期から買う人は、必要な人はいるのだろうか、と不思議に思っていたところでした。長期間販売されているということは、売り上げ向上を狙っていると同時に、毎年の恒例イベントとして長期間販売されている事が習慣となっているからということでもあるようです。
12月6日はドイツではニコラウスの日で、子供たちにサンタさんがやって来る日。ここではサンタさんはクリスマスイブにはやってきません。親たちが子供たちへのプレゼントを用意するわけなのですが、そのプレゼントにはおもちゃとかではなく、チョコレートやみかん、クルミなどのナッツ類を用意するというのがお約束なのですが、その際に活躍するのはいろいろな大きさのサンタ形チョコ。サンタの中は空洞になっているものがほとんどですが、一応サンタの服を着た人間のかたち。サンタチョコは、ニコラウスの日の3週間前ほどから、スーパーにさらにたくさん並びます。ニコラウスの日が終わると、スペースの限られたスーパーではサンタのチョコたちはほとんど売れてしまうのか、コーナーがなくなっていたりもします。クリスマスを待つ時期、アドヴェントにはドイツ人は友人やお世話になった知人にちょっとしたプレゼントをあげる機会も多く、ちょっとした、あまり大げさではないプレゼントとして、喜ばれるプレゼントがチョコレートなのです。寒くなると、チョコレートを食べたくなるというドイツ人も多いし、特にドイツでのアドベント時期は、チョコレートを毎日食べるのが当たり前という習慣にもなっているようです。
2012年12月18日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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