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イースター休暇 2018 〜 ドイツワーキングホリデー

イースター休暇 2018 〜 ドイツワーキングホリデー
軒先の可愛らしい卵の飾り付け

 日本では花見シーズン真っ盛りの週末、ドイツではイースター休暇でした。イースター(ドイツ語ではOstern)とは日本語に訳すと復活祭。
イエス・キリストが金曜日に十字架にかけられて処刑され、その3日後の復活されたと言われています。その復活をお祝いするお祭りです。

 イースターが近づくと、イースターを象徴するうさぎや卵の形の飾りや、お菓子がスーパーの売り場を占領します。買い物するとレジのおばさんから卵型チョコをもらったりします。
また一般家庭の庭にも色付けされた卵の飾り付けが目につきます。ちなみにイースター休暇は移動祭日、春分後の最初の満月から一番近い日曜日がキリストが復活されたとされるイースター当日。今年は4月1日でした。

イースター休暇 2018 〜 ドイツワーキングホリデー
イースターのごちそう

 その前後の金曜日から月曜日まで仕事もおやすみの場合も多いのです。動物園や公園など、イースター関連のイベントが各地で開催されます。この祝日は、クリスマスと同様に重要で、家族や大切なひとと一緒に過ごします。私も今年は大切な友人ファミリーとご馳走を囲んで楽しく過ごすことができました。子羊を焼いたり、美味しいワインを堪能したり。
イースターにはうさぎ(Osterhase)がやってきて庭に卵を隠すと言われていて、卵探しは子供達のお楽しみの一つとなっています。子供達はカゴを持って我先にと卵を必死に探す姿が微笑ましかったです。うさぎは卵を産みませんが、うさぎは繁殖の象徴であることが由来であると言われています。

 ようやく暖かくなり始めたドイツ、(今年は特に)長かった冬のトンネルをようやく抜けたようで、外でビールやピクニックを本格的に楽しめる季節が今から待ちきれません。



2018年04月03日(火) written by モチヅキカズミ from (ドイツ)
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