PageTopワーホリネット | ワーキングホリデーとは
201701246160

ドイツ・ベルリン ロングラン公演のシアターへ行く 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツ・ベルリン ロングラン公演のシアターへ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
砂漠のシーンで始まります。

 ベルリンにはミュージカルを上演するような大きなシアターから、小さなシアターまでジャンルも様々で、シアターは子供からお年寄りまで楽しめます。
クリスマス後の年末の休みには、すでに10年ほど公演しているロングセラー演劇であり、子供も理解でき、楽しめる、アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ原作の星の王子様の劇を娘と一緒に見に行きました。

 席の種類は3カテゴリーありますが、一番前から2番目の俳優さんたちの表情もよく見える席が空いていたので、一番高いカテゴリーである、子供17ユーロ、大人30ユーロほどのチケットを買いました。
ドイツ人のチャリティー精神はとても強く、このチケット代のうち2ユーロは、アフリカ・スーダンのユニセフ団体、水問題の解決に向けた国際貢献へ寄付されるとのこと。

ドイツ・ベルリン ロングラン公演のシアターへ行く 〜 ドイツワーキングホリデー
ライブミュージックはやはり迫力があります。

 冬休み中だったこともあり、子供向けの劇なので子供が多いかなと思いきや、意外にも60歳以上のシニアのお客さんが大多数だったと思います。
確かに、子供もお年寄りも癒してくれるような劇だったし、アラブ系の打楽器ダラブッカ、クラリネットとギター演奏を加えたライブミュージック演奏の中、砂漠の場面で劇が始まります。

 外に出れば寒いベルリンも、アラブ系の音楽を聴きながら、砂漠の舞台を見ていると熱くなってきます。途中は子供が好きな人形劇が登場し、人形操り師が蛇やキツネなどを操ります。実際に舞台でライブ演技した俳優さんは2名で、パイロットと星の王子様のみ。途中通過する星の人々は、有名俳優が登場する映像がスクリーンで流れる仕組み。
ライブミュージック、人形劇、映像、そして演技が同時に見れる20分ほどの休憩を含めて、トータル2時間ほどの劇でした。
たくさんのシニアの方が来ていたのは納得、大人も楽しめるシアターでした。



2017年01月24日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
Comment(0)


ドイツ関連の記事

この記事へのご感想は以下のフォームからどうぞ

お名前 [必須入力]
コメント [必須入力]
5000文字まで。(コメントにリンクは書き込めません。)
※記事の内容に沿わないコメントはお控えください。
※質問やお問い合わせはお控えください。


[ PR ]