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Deutsche Bahn(ドイツ鉄道)で小旅行 〜 ドイツワーキングホリデー

Deutsche Bahn(ドイツ鉄道)で小旅行 〜 ドイツワーキングホリデー
田舎風景に旅情を感じます

 ドイツではすでに休暇シーズンが始まっています。行先はそれぞれ、スペインの島やオランダの海岸などヨーロッパ各地をはじめ、国内の森の湖畔で長期キャンプや親戚を訪問するなど多様です。私もそんな雰囲気にほだされ、近場ではありますが電車の旅をしてきました。行先はお隣フランスのパリ。
電車のチケットは前もって予約しておいたほうが無難、ということで、Deutsche Bahn(DB)のウェブサイトをチェック。都合のよい時刻の電車を選択し、購入手続きを進めます。事前に旅程を決められる場合は、できる限り早めに、そして時間指定の往復のチケットを購入すると、割安でチケットを買うことができます。フレキシブルな旅には向きませんが…。

Deutsche Bahn(ドイツ鉄道)で小旅行 〜 ドイツワーキングホリデー
プリントアウトしたオンラインチケット

 ウェブで予約が完了したら、オンラインチケット画面をプリントアウトし持参することをお忘れなく。プリンターがない場合は、スマートフォンのアプリなどでチケットを表示させることができるようです。なお、車内のチケット点検の際、購入した際に使用したクレジットカードの提示が求められるので、そちらも要注意。
連日無差別テロが報道される中、公共の交通機関を使うのが心配だったのですが、駅にはドイツとフランス両国の複数の警察官が警備にあたっているのを見て、若干安心しました。


Deutsche Bahn(ドイツ鉄道)で小旅行 〜 ドイツワーキングホリデー
席の予約状況を示す電気表示

 今回は休暇シーズンであることを見越し、高速電車ICEの一等車を予約しました。これが大正解、駅や車内は大きなスーツケースを引きずる人やベビーカーの子連れの家族がたくさんいて、車内はごったがえし、自分の席がある車両にたどり着くまで一苦労でした。予約がされている席には、窓の上部にどこからどこまで予約が入っているか表示されているので、席を予約していない場合は表示がない席に座ってしまって大丈夫です。このシステムは便利だと思います。なお、指定席の場所はチケットにあらかじめ記載してあります。私の場合はWG28(28両目)のPL75(75番席)。
やっと席に落ち着き、あとは到着を待つだけ。うれしいことにカフェテリアもありますし、一等車では飲食のオーダーを取りに来てくれます。日本のような紙やプラスチックの容器ではなく、きちんとした食器で出てくるのに感動しました。車窓にうつる田舎風景を眺めながらしばしの旅情を楽しむことができました。


 それでは皆様もよい夏をお過ごしください。



2016年07月26日(火) written by モチヅキカズミ from (ドイツ)
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