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イースターエッグ 〜 ドイツワーキングホリデー

イースターエッグ 〜 ドイツワーキングホリデー
様々な味のイースターエッグチョコ
 今年は3月31日(日)は、キリスト教の典礼暦で最も重要とされる祝日のOstern(イースター、復活祭)です。
3月29日のKarfreitag(復活祭聖金曜日)から4月1日のOsternmontag(復活祭月曜日)まで
お休みとなります。
このイースターが近づいてくると、街中のいたるところでイースターエッグを見かけます。
カラフルなものが多く、木にぶら下げてあったり、またゆで卵に装飾したり、様々です。
これはヒナが卵から生まれる様子を、イエスが墓から出て復活したことに結びつけたもので、冬から春へと移り変わり、植物の新たな生命の誕生にも結びつけられます。

この時期には、イベントの一つとして街中のお店やスーパーマーケットでは、様々なメーカーから発売されたイースターエッグのチョコレートが並びます。
LindtやMilkaなどドイツでもおなじみのチョコレートがちょっと様変わりするだけで見た目にも楽しく、春を感じさせる楽しい気分にさせてくれます。
これを見ると春がすぐそこまできているのを実感できる風物詩ともなっていますが、今年のハンブルクは先日も雪が降り、春はもう少し先のようです。
2013年04月02日(火) written by Adler from (ドイツ)
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