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難民とボランティアのためのコンサート 〜 ドイツワーキングホリデー

難民とボランティアのためのコンサート 〜 ドイツワーキングホリデー
ベルリンフィル オフィシャルサイトより

 難民流出のニュースが未だ日夜話題になり、欧州各国をはじめとして世界各国で問題解決に向け対応が議論されていますが、そんな中、3月1日にベルリンにて、「難民とボランティアのためのコンサート」が開催されました。
会場は、かの有名なベルリンフィルハーモニーの本拠地。
そして演奏は、ドイツ・ベルリンのみならず世界を魅了する3つのオーケストラ。

 ダニエル・バレンボイム指揮 シュターツカペレ ベルリン
イヴァン・フィッシャー指揮 ベルリンコンツェルトハウス 管弦楽団
サイモン・ラトル指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

と、クラシックファンなら飛びついてしまうほど聴きたいと願う何とも豪華な共演。
ベルリンフィルの総裁が企画し、難民への歓迎のメッセージを込めて実現したそうです。
この日は難民をはじめ、支援団体のスタッフらおよそ2200人が無料にて招待され、素晴らしい音楽を通し、心を通わせる素晴らしい1日となったようで、改めて音楽の力を感じ、平和な世界を強く望む声が多くあがりました。


 コンサートを聴けるのは一部の限られた人ですが、このコンサートを下記のデジタルで試聴することができます。

https://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/23677



 私も試聴させていただきました。
是非、平和へのメッセージが込められた素晴らしい音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?
心が温まります。
寛大な難民受け入れによる政策にも賛否両論、様々な意見がありますが、音楽大国ドイツらしく、素晴らしい企画だなと感じました。


2016年04月12日(火) written by Adler from (ドイツ)
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