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旧東ドイツの信号機 〜 ドイツワーキングホリデー

旧東ドイツの信号機 〜 ドイツワーキングホリデー

ベルリンの街中を歩いていて、ふと目にとまったのが信号機に描かれた可愛い記号です。
男の子をモチーフに、赤は両手を広げて止まれ!の合図、青は、男の子が歩く様子が描かれており、愛らしい表示が何とも言えません。
この男の子をAmpelmann(アンペルマン)といい、“Ampel”とは交通信号灯のことを指します。
女の子ヴァージョンは、Ampelfrau(アンペルフラウ)といいます。

旧東ドイツの信号機 〜 ドイツワーキングホリデー

東西ドイツが統一されて以来、この可愛いキャラクターを救うべく、運動が起こり、現在でも市民に愛用されるキャラクターとして活躍しています。

このアンペルマンのギャラリーもあり、観光客にも人気です。
お店には、このアンペルマンをかたどった消しゴムなどの文房具や、Tシャツ、キーホルダーなど、様々なグッズが並び、お土産として人気があります。
一歩お店へ足を踏み入れれば、思わず手にとってしまいそうなものばかりです。
このアンペルマンのショップが、東京の白金高輪にもあるそうです。

http://another-b.com/d/

ドイツのみならず、ヨーロッパを超え、世界中で愛されるキャラクターとなってくるかもしれません。

古き良きものを残そうとするドイツ人の精神は、見習うべき点がたくさんあります。
2011年07月26日(火) written by Adler from (ドイツ)
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