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ドイツの美術館 夜間開放 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツの美術館 夜間開放 〜 ドイツワーキングホリデー
Hamburger Kunsthalle official siteより
 夏時間になり、過ごしやすい季節の到来とともに、美術や音楽鑑賞など、芸術分野においても出かけやすくなりました。
ドイツではバレエやコンサートなど、日常生活の一部として溶け込み、芸術鑑賞においては事欠かない、本当に素晴らしい環境だと思います。
コンサートのチケットには交通費が含まれているものなどもあり、また学生であれば公共交通機関や芸術鑑賞などあらゆる面で優遇され、学ぶには絶好の環境だと感じます。
そして今年もこの季節、“Die Lange Nacht der Museen”(美術館の長い夜)が4月12日に開催されます。
ハンブルクの50以上の美術館が18時から翌日2時まで解放され、チケット(15ユーロ、学生や失業者などは10ユーロ)には、その日の17時から翌日午前10時までの交通費も含まれ、、お財布にも優しい芸術鑑賞の機会です。

ハンブルクには、観光地としても有名なハンブルク市立美術館以外にも数多くの美術館や博物館がありますので、様々な分野に目を向ける良い機会かと思います。
いつもとは異なる時間帯での美術鑑賞、何だか不思議な雰囲気ですが、また趣があり、いつもとは感じ方も変わるかも!?しれません。
2014年04月01日(火) written by Adler from (ドイツ)
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