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ユニークアトラクションパート2 魔女の森 〜 ドイツワーキングホリデー

ユニークアトラクションパート2 魔女の森 〜 ドイツワーキングホリデー
魔女の家のような遊び場
 ドイツでは、一年のうちで一番、外で過ごすことが楽しくなってくる時期になりました。ただ、6月21日から暦上は夏になったのですが、暖かくなったり、秋になるのかというくらい気温が急に下がったりする不安定な気温とお天気を繰り返すことが多いのが、この時期はごく普通で、衣替えをしないこと(というか、なかなか出来ない)も多いです。今年は夏がやってくるのか、と毎年のことですが、そう思うことも多いです。
 先日、家族での行楽や学校、幼稚園の遠足でよく利用されるアトラクションである、ベルリンから50キロ北東、中心部から急行電車で30分ほど、車で1時間ほどのまちEberswalde(エバースバルデ)にある魔女の森に仕事の関係で訪れる機会がありました。エバースバルデ、名前は聞いたことがありましたが、今回はじめて訪れた町でした。
ユニークアトラクションパート2 魔女の森 〜 ドイツワーキングホリデー
おとぎ話に出てくるような森の中の小屋
 魔女の森の広い公園内には、暑い日には子供たちが水着を着て水遊びすることができる噴水があったり、モデル鉄道が走っていたり、林の中の魔女の家、魔女の遊び場、広い芝生、中が真っ暗で迷路になっている小屋、そして、ドイツで子供たちに人気の物語である白雪姫や赤頭巾ちゃんのおとぎ話にでてくるような林の中の小屋や細い道など盛りだくさん。昔のお城や騎士も登場しそうなところです。特に子供をつれて行くと喜ぶこと間違いなしの公園で、入場料も3ユーロほどのお得なファミリープライス。ちょうどこの日は、お天気も大変良く、5月だというのに、28度ほどと暑い日で、噴水では子供が何人か水着を着て、太陽の下で楽しそうに水遊びをしていました。広い公園内には、広い芝生を歩いていくと、その奥にカフェ・レストランもあったり、カヌーに乗りながら和めるような小さな湖もあり、その間を渡ることのできる小さな橋もありました。ヨーロッパで一番長いといわれている90メートルもあるベンチもあり、ユニークさもたっぷりです。
 ドイツ国内の都市郊外にはこのような自然の中でのアトラクションがたくさんあるので、都市からちょっと離れて自然の中で時間を過ごすことのできるドイツの貴重な夏の日を、ドイツ滞在中の方はぜひ満喫していただきたいと思います。
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2014年07月01日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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