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果物をもっと食べよう! 〜 ドイツワーキングホリデー

果物をもっと食べよう! 〜 ドイツワーキングホリデー
マーケットで買った新鮮な夏の果物たち
ドイツに住んでいると一年中南米やアフリカ諸国からのフルーツ類の輸入が大変多いためか、果物の種類がとても多いなあと感じます。
特に今の時期は果物は大変格安で、種類も豊富なので、フルーツ盛り合わせ、フルーツサラダ、ジャムなんかも手軽に簡単に作れて、その他の季節に比べると、味もよく甘く、濃厚なものが多いです。 日本では高級感覚なイメージのある果物に比べると、ドイツの果物は形は整ってない、見た目が完璧でないことが多いので、格安なので、毎日の食事にうまく取り入れたいものです。
最近暑い日が続き、食欲の無い時はすいかやメロン、桃などの果物が私の日中の食事になってしまうこともあり、それでも水分と糖分は取ることができるので、バテ防止にもなっています。

ドイツ人の大好きなリンゴは一年中どのスーパーでも買うことができ、ドイツでは欠かせない果物の一つ。ドイツでは一日一個りんごを食べることは健康維持の秘訣といわれているほど。ランチやスナック代わりにリンゴをかじったり、ダイエットにも大変人気です。食後のデザートとしてより、朝食に、または午後のおやつの時間にちょっとフルーツを食べる習慣はドイツでは当たり前です。

幼稚園では毎日午前10時頃から、子供たちに必ず果物やキュウリなどの野菜を食べさせる朝食休憩時間があります。みんなそれぞれお弁当箱に毎日日替わりで果物や野菜を持ち寄り、それらをみんなで分け合っていろいろな果物や野菜を食べることが出来ます。午後3時のおやつ時間もあり、甘いお菓子よりもフルーツを与えることは、ドイツの育ち盛りの子供たちのための食育の一つにもなっているようです。
2010年07月20日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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