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ドイツより今年のハロウィーンレポート 〜 ドイツワーキングホリデー

ドイツより今年のハロウィーンレポート 〜 ドイツワーキングホリデー
仮装した子供たちの集まる
ハロウィーンパーティー
 今ではドイツでもハロウィーンは大人気のお祭りとなりました。特に子供たちのお祭りの一つとして定着しつつあります。毎年、子供たちのためにちょっとしたコスチュームを用意するのに実は頭が痛いこの時期もようやく終わり、ほっとしているところです。今年のハロウィーンウィークエンドの土日両日は、子供たちがお友達の誕生会に両日ともおよばれしていて、ハロウィン兼誕生パーティーに参加する機会がありました。
ドイツより今年のハロウィーンレポート 〜 ドイツワーキングホリデー
かぼちゃのランプがお出迎え
子供たちは魔女やほねほねマンなどのコスチュームとメイクでパーティに登場。中にはハロウィーン系の怖い衣装ではなく、単なるお姫様の衣装を着た子も多かったです。おやつはコウモリの形の黒いグミやカボチャ型のオレンジ色のグミ、ジュースは紫色。食事はハロウィーン用に大変凝っていて、手の形のゼリーに、ソーセージを指にみたてたものにソースは血のイメージのトマトケチャップ、赤いゼリーや目玉風にしたフルーツなど、見た目がきもちわるーいというものがたくさん並んでいました。おなかがすいてきた夕食時には、お決まりのカボチャのスープも登場。
今年のハロウィーンである日曜日は冬時間に変わったこともあり、午後4時にはもう暗くなり始めていたので、ハロウィーンの雰囲気たっぷり。ランタンをもって歩く死神やお化けを見ては、子供たちも私も一緒に楽しんでしまいました。ちょっと大きな子供たちはご近所さんのおうちを巡っておかし収集、仮装をした小学生たちもうちにもおめみえ、特に日本のお菓子類が大人気でお菓子をもらって、とっても喜んで帰っていきました。

パーティーの帰りにうちの入り口に入ると、写真のようなかぼちゃをくりぬいて作ったランプがお迎え。これはヴォーヌングの下の階の人がインテリアとして置いておいてくれたもの。この時期ドイツのいたるところで見る定番のかわいい手作りかぼちゃのランプ。大変雰囲気のあるハロウィーンでした。
2010年11月09日(火) written by まっちょ from (ドイツ)
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