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ちょっとした耳のトレーニング 〜 ドイツワーキングホリデー

ちょっとした耳のトレーニング 〜 ドイツワーキングホリデー

陸続きのヨーロッパで暮らしていると、ドイツ以外のEU諸国からの人もたくさん住んでいて、特にベルリンなど大都市ではそれが顕著なため、生活しているうちに同じドイツ語で会話してても「あ、この人はどこそこの国の人だな」というのが分かるようになってきます。

たとえば、“Er”の発音だとドイツ語ではアール部分が“うがい”をしてるような喉の奥でガラガラとさせる感じで“エア゛”となりますが、スペイン系やスロバキア方面の方だと“エルゥぅ”とちょっと巻く感じではっきりアール部分を言うので、お国柄だなぁと分かります。逆に私達日本人はドイツ発音のアールの仕方が普段しない事なので、ハッキリ“エア(ea)”と発音するのを見て他の国の人は、あ〜アジアっぽいなぁと感じているかもしれませんね。

ドイツ語以外でも英語を話すヨーロッパ人というのもネイティブと違うなと感じとれるところが長期滞在していると発音ですぐ分かるようになります。英語だと「v」や「th」であったり、ネイティブみたくスペルをクリアに発音したりするところで違いがあったり。また、アメリカ英語とイギリス英語の違いもここドイツに居て初めて知るということがあり、「can't」をアメリカ英語っぽくキィャ〜ントと言うと思い込んでたら、英国では“カント”と発音するとかはワーホリで来ていないと知らないことでした。

まだドイツ語がマスターできなくても、耳で聴いててこういった違いがクラスメイトや知人の会話の中で分かってくると、なんとなく自分が成長してるような気分になれます(笑)


2010年07月02日(金) written by mosch from (ドイツ)
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